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でこぼこコンビの weblog

by のぶさん&みちこ

*このブログは、家内と私が撮ってきた画像をメインにして綴ったものです。
*もう少し大きくして見たいな!という画像は、クリックすると、拡大して見ることができます。

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町内からも登れる稲佐山(333m)

2018.11.14

*昨日に続いて今日も良いお天気。隣の部屋から「ザック」を持ってくると、勘の鋭いショコラ(ワンコ)は「エー!またお留守番、天気のいい日は散歩だろう。」と言いたげにチョットしょんぼり😞顔になってしまいます。
稲佐山は、すぐ近くの低山であることや、子供たちの公園があったりして、親しみやすい印象がありますが、元は1500m位あった火山だったらしく、一歩裏に入ると大変荒々しく緊張が続く山で、意外性に富んでいます。山初心者の私にとっては、正直チョット怖いなと思う山です。

*マンションに着いて「コーヒーを飲みながら、今日はきつかったねー。明日の山の会行けるかなあ」と歩数記録をチェックすると8k/13.400/歩の山歩きでした。「フウーッ!」

気持ちいい朝

2018.11.13

*起きて小太郎(猫)が、お立ち台で人間ウオッチングしてるかなと、ガラス戸を開けると、サーッと冷気が入ってきて思わず身震い。お外が大好き猫の小太郎も家の中らしい。
*コーヒーを飲みながら「いい天気だなあ、どうすっかなあ、登ってくるかなあ」と独り言をつぶやくと、いきなり家内から「思ったらすぐ行動!」とやられた。長く暮らしていると私の全てが分かってくるらしい。そういう私だが、現役時代には「石橋は叩くな!いいと思うことはすぐやろう、やりながら考えよう。」が口癖のつもりだったのにと、思いながらスイッチon。冷たい風の中を岩屋山へ行ってきました。

*登山道両脇の緑も、ここ数日の冷え込みで枯れてきました。*参道に吸い殻を捨てて行く「人さん」がいるんですね。・・・「心くん」風に呟いてみました。

*3.9㎞/13.400歩の山歩きでした。

1061段の階段

2018.11.7

*以前にも書きましたが、地元にある小浦から岳に行く道にある1061段の階段に挑戦してきました。家内からは「珍しくやる気満々じゃあない。」と冷やかされました。蛇と女郎蜘蛛が大嫌いだし、先ず誰とも会わない、日陰の階段が続く森は散策路と言うには程遠く、正直に言って、一人では行きたくない道で

*綺麗な花が多く途中、目にした花をパチリしてきました。
歩いた歩数は10200歩・6.4㎞。高度は250メートルの散歩道?でした。23℃位あったので久し振りに汗をかき、チョット疲れたかな(笑)

散歩よりも岩屋山へ

2018.11.5

*Nさんから「岩屋山に誘うね」と誘われているので、今日は一時間強、みっちり散歩しようと二人で話していたのですが、「柿木さんが、体を強くするなら平地を歩くより、階段道を登り下りしなさい」と言ってたよと、家内が言うので私は「オーッ、いつになく積極的!」と感心し、二人でお握りを持って岩屋山へ散歩に出かけました。

*自然歩道と交差するベンチに着いたのが14時半、ここから階段を上がれば20分程度で頂上。登ってもいいけど、今日は散歩が目的だし、ここでゆっくりお握り食べて、休んで帰ることに。お喋りをしていると、同年配位の男性が下りてきて「あんた達、これから登んのかい!」と、聞かれ、昨日は午後遅くから3人で登った家族連れが迷い込んで暗くなり、警察と消防も出動する大騒ぎがあった話をして、これから山は暗くなるのが早く、いつも来てる者でも暗くなったらどうしようも無い。遅くに登る人を見かけたら怖さを知ってる者が、止める責任がある。などと話して下りていきました。
*遭難事故で一番多いのが、近郊の里山で起きている道迷いだとか。暗くなってきた下り道を急いで、足を滑らせる事故も多いらしい。「安い物で十分なので、ヘッドランプは必ず携帯するように。」と、柿木さんからも言われたばかりでした。クワバラ、クワバラ、早速買わなくちゃ。

熊本の五家荘へ

2018.11.2

*熊本の深山にある五家荘地域が、タイミングが合えば紅葉がきれいらしく、平家ゆかりの里もあるらしいので、いつもの「長崎バスの紫陽花ツアー」に家内と出かけました。

*平家ゆかりの里と書きましたが、意外な事が勉強できました。昔々、大宰府に左遷された菅原道真公には二人の息子さんがいて、その後、お兄さん(菅千代丸さん)も追い打ちにあい五家荘の深山に逃げて、「左座太郎」を名乗り住み着いたらしいのです。こうしてみると菅原道真公も血の通った人間だったんですね。仏教は新しい教えなのでその以前は神様だったのかな、と思えて道真公に親しみを感じ、高校の先生の授業を思い出しました。写真の屋敷は200年前のものを修復、復元したとありました。山郷らしい立派な建物でした。
*今回のツアーは食事も美味しく◎の内容で、参加してよかったね!と二人ともに満足できました。どうもありがとう。

岩屋山の裏側は凄い‼

2018.11.1

*月並みな言い方ですが、今日から11月、いよいよ今年も終わりに近づいてきました。
今日は「長崎フレンズ山の会」の岩屋山・登山会」に参加してきました。
*お月様じゃないけど、岩屋山の裏側(北側)からは私はまだ登ったことがなく、楽しみにしていました。日頃危険なコースだとは聞いていましたが、私の甘い想像を超える厳しい道で、家内に今度連れてってと言われたのですが、失敗が許されない行程が多く、他にも山はあるので、「行ってはいけないコース」として封印することにしました。

*ほぼ最期のところで道が右・左に分かれており、バイクを置いてきた私が下りたい左方向に来た人は私だけ、皆さんの背中を見送った後1人で進むと、この道は利用する人が少ないらしく一面枯れ草だらけ、まさかの迷子状態に!。そうだ以前webで道に迷ったときには先ずは深呼吸して落ち着こう!とあったのを思い出して、3回深呼吸、改めて周りを観察すると微かな踏み後を発見、歩いていくと先のほうにイエローテープも発見、急に足取りが軽くなりホッとしました。うす暗い森を抜けた登山口に白いユリとタンポポが咲いており「迷ったろ!ご苦労さん」と迎えてくれたようで嬉しく、パチリしてきました。
*リーダーの方が体力不足の私を気遣ってか、終始ゆっくりと進んでくれたおかげで、疲れませんでした。皆さんにはご迷惑だったかな?どうもありがとう。

岩屋山に

2018.10.30

*今日は小太郎(猫)に早く起こされて眠いなあ・・・いつものぐうたらな私が出てきてバイクで走り出したんが、1時間遅れの11:35。そのくせトンネルの中では、「前を走る車遅いなあ!サッサと行ってくんないか」と、なんだか自分で考えてもおかしいのが分かる。
*今日は稲佐山とその向こうは八郎岳かな、綺麗に見えて一人で眺めを楽しみました。

*途中では、おでこに汗をかくほどでしたが、頂上の気温は14℃で、涼しいというより、日陰では寒いくらいでした。頂上のへりに咲いていた花が無残に踏みつけられていました。それでも一生懸命に使命を果たそうと健気に頭を上げて、咲こうとしている姿に心を打たれパチリしてきました。
*お弁当は自分で作った海苔おむすびとバナナでしたが、天気がいいとご飯も美味しいです。

楽しかった秋晴の一日

2018.10.28

*楽しみにしていた「長崎フレンズ山の会」のバーベキューパーティーに家内と参加しました。
この企画は新しいプランが実行に移されたらしく、いろいろご苦労があったと、耳に入ってきました。私としてはそういう工夫と努力の話しが大好きで、是非二人で参加しようと、楽しみにしていました。心配した空模様は、ほぼ秋晴れで、寒くもなく、これ以上ないバーベキュー日和になりました。

*森の中を小一時間ほど歩き、丁度お腹がすいた頃に会場に着きました。テーブル他、既にセットされていて、役員の方々の努力がしのばれました。お肉他、全てが美味しく、意外にも(失礼!(笑))焼きそばが美味しくてビックリしました。私たちは夕食を省略するほどに食べ過ぎてしまいました!
おかげで美味しく、楽しく過ごせました。頭が下がりました。どうもありがとう。

岩屋山に、でこぼこコンビで

2018.10.20

*雲仙普賢岳に登れるようにと、足を鍛える目的で岩屋山に家内と登ってきました。
岩屋山は花が多い山ですね。もう無いと思っていた花ですが、思いのほか色々な花がありましたので、目にした花をご紹介しますね。
*一時からすると、だいぶ気温が下がって、頂上の気温はヒンヤリと寒く16℃でした。水も500㏄のボトルが余ってしまいました。登りやすいシーズンは間もなく終わりです。

川棚町・虚空蔵山(608m)に

2018.10.20

*長崎バス企画の「柿木さんと登る虚空蔵山」に参加してきました。
今回は木場登山口から入りました。ゴロゴロと頭大の石が多くて歩きにくい坂道を登っていくと、途中で左右に道が分かれており、右に行くと冒険コース。私たちは左の家族連れコースを登りました。
家族連れコースだから、きっと、ちちんぷいぷい楽ちんコースだろうね!と登って行くと、かなりな急登の岩場になってきて、このところ山登りを、おさぼり気味の私にはこたえました。 (笑)

*全員が無事に山を下りることが出来ました。有難うございました。帰りには嬉野温泉で汗を流して帰りました。町営の温泉でしたが安くて(300円)明るい陽射しが気持ちのいい温泉で◎でした。帰りのバスで、次は冒険コースにチャレンジしょうや!と家内と約束しました。

「九大の森」って響きがいい‼

2018.10.18

*旅行企画部長の家内が、長崎バスのチラシで「九大の森ハイキング」を見つけて「行ってみない?」と誘ってきた。響きがいいので早速申し込みました。私はどんな感じか知らなかったので、検索してみると、笹栗にある九州大の演習林で、インスタ映えする絵のような森は想像以上の人気があるとあり、いい写真が撮れるかもとカメラを持って早朝に家をでました。

*湖面の水位が後退していてチョット残念です

*森は「❓」と思う内容でしたが、地元の方々が散歩するにはいいコースだと思いました。
二人の楽しみは「ヒルトン福岡シーホーク」のランチです。以前は時々利用していたので、久し振りのレストランが懐かしくて、楽しみにしていました。
楽しく一日が過ごせました。運転手さん、お疲れ様でした、どうもありがとう。

*私の記憶違いから、ホテル名の表示に誤りがありましたので訂正させていただきます。すみませんでした。

コスモス

2018.10.16

*バスで福岡・海ノ中道海浜公園のコスモスを見に行きました。初めて入園したのですが、さすが国立の公園だけあって、その広さにビックリしました。私たちは歩き慣れているはずなのに、チョット疲れてしまいました。
*公園には150万本の赤・白・ピンクのコスモスが今が盛りと咲いているらしくて、美しさとボリューム感に圧倒されました。


大丈夫かなぁ、不安だ!

2018.10.12

*このところあまり山にも行かず、体の痛みも強かったりで、立派な閉じこもりシニアになっていた私ですが、さすがにお山の様子が気掛かりになるし、何といってもこのままボケ老人化してしまうには、「まあだ早かバイ!」ということで、前日は山登り予告宣言までして漸く重い腰(腹?)を上げました。
*近い八郎岳にしようか、岩屋山にしようかと悩んだのですが、万が一を考えて、人の多い岩屋山の谷コースで地図もセットして、登ってきました。大した情報が無かったのですが、157シーン撮ってきた写真の中から一部ご紹介します。

*バイクで走り出すとじきに、ブルっと身震いする冷えを感じ、ビックリしました。登るときには一枚抜いで、薄手のシャツ2枚で結構汗をかいて、ふうふう上がったので一向に寒さを感じなかったのですが、頂上の温度計は15℃、「うわあ、こんなになるまでサボってたんだ。」と、私のおさぼり度を改めて実感しました。(笑)

*もう、蝉の声もなく、たまに静かな暗い樹間を滑り降りていく鳥の「ちーい」という声だけです。そうだ、あんなにうるさいほど飛んでいた赤とんぼも殆ど姿を消していました。山最後のイベントの紅葉が終わると来春まで、山は全ての活動を停止して、深い眠りに入る冬休みが近いことを感じた一日でした。
「どうもありがとう。」と呟いて、山を後にしました。


初めての芋づる体験

2018.10.11

*昨晩は、「シニアネット長崎の旬菜の会」でいただいた「さつま芋のつる」の薄皮むきを手伝わされました。
「え~、これむくの~。」イヤイヤやらされたが、何でもやってみないと分からないもので、ポキポキと折りながらやってみると、これが意外と面白かった。でも、そうは言うものの、太くて、むきやすそうな「つる」をこちらに寄せたり、私得意のずるもしながら、家内と「戦争時代には、こういうものも食べたんだねえ。」などとむいていると、猫やワンコも寄ってきて匂いを嗅いでみたり、不思議そうに見ていたりと、昔懐かしい一家団欒にもなりました。

*翌朝の主菜になりました。カボチャと揚げも入れて、お煮しめで美味しかったですよ。

ショコラ(ワンコ)も大好きらしく、よこせとうるさく言うので少しだけ!の写真です。前夜の薄皮むきを撮り忘れたのがチョット残念です。 (笑)
*明日こそは岩屋山に登るつもりです!!

八郎岳で鹿と出会った

*投稿を忘れていたものですが、後先になっちゃいますがこのまま投稿しました。 (笑)

2018.9.16

*風邪がぬけず、咳き込む日が続き「もうやだ!」と口にするようになり、このままゴロゴロしているとボケ老人になりかねないので、八郎岳目指して家を飛び出しました。
空は青く、バイクで走る女神大橋の風が心地よく、「やっぱり来てよかった。」と思いました。

*矢張り体調が優れないなかで登ったので、小八郎岳の頂上のすぐ下で気持ちが萎えてしまいました。余力のあるうちにと下山し、同じ道を引き返してきました。
*今回はまず、登山口で目にした小鹿だと思いますが、自然の中の姿を3回も目にすることができてビックリしました。急な斜面をすんなり、ゆっくりと駆け上がる姿を見たのも、初めてでしたから感動しました。「だるかったけど、来て良かった!」と思える一日になりました。」

いろいろ体験

2018.9.29

*久し振りに参加した「シニアネット長崎」の相談会なので、皆さんに冷やかされました。
せっかく設けていただいている、ありがたい「パソコンの相談会」なので、皆さんのように、もう少し気合を入れてやらねばと猛反省です。(笑)

*今日は体験会の日です。「薄茶をたてる作法」にチャレンジです。茶杓2杯の抹茶をいれて、お湯を入れてもらい、泡立てるのですが、これが簡単そうでうまく出来ない。後ろで見ていた家内が見かねて「回すんじゃあなくて、こうして前後に」と、教えてくれました。
自分でたてたお茶の味ですが、口の中に薄甘く変化して消えていく味は、大変美味しかったです。「中々いいじゃないか!のぶさん」でした。・・・抹茶が良かったのかも。(笑)
お茶サロンの皆さんごちそうさまでした。

*体験2は、帰ろうとしていた私に、Yさんが「奥さんに作ってあげたらどうですか、きっと喜びますよ!」と声をかけてくれました。手伝ってもらいながら作った小瓶です。
なるほど、皆さんが熱心に取り込む訳が少し分かった気がしました。嬉しいものですね。
どうもありがとう。

楽山会の皆さんと

2018.9.26
*予定していた山登りと重なり、参加出来ないことが続いた「楽山会の山歩き」から誘いの電話が有りましたが、またまた重なり、行き先は同じ市内の岩屋山です。私は夏風邪で3週間ほど体調を崩して、山から遠ざかっていたので、ゆっくりと登るグループの「楽山会」の山歩きに参加する事にしました。

*チョット来てなかった山でしたが、小道に栗の実が落ちていたりとか、山の装いはすっかり秋に変わっていて、ビックリしました。数週間前に大汗をかいて登ったあの夏は、何だったんだろう!・・・とても不思議な気がしました。
*今日も沢山のご馳走があって、東屋での昼食は大いに盛り上がり、楽しかったです。皆さんどうもありがとう。次回の「伊王島散策」が楽しみです。温泉も楽しめるのかなあ(笑)

空芯菜を頂きました

2018.9.6

*久し振りに行った「シニアネット長崎」、新しい顔も増えて、皆さん熱心にパソコンとにらめっこして頑張っていました。のんきな私はますます置いてきぼりのようです。(笑)
*何時ものように「旬菜の会」があり、私は空芯菜を頂いてきました。最近スーパーで見かけることがありますが、私は未だ口にした事がなく、日本ではまだ珍しい野菜です。
これを豚しゃぶの付け合せにして食べましたが、全くクセがなく美味しいので、ビックリしました。今度エレナで見つけた時は購入したいと思っています。何時もありがとうございます、ご馳走さまでした。

岩屋山(長崎市内)に、一人で

2018.9.4

*昨晩、お風呂で足を洗っている際に、足が細っそりしてきたことに気づいて、「こりゃあまずいぞ、6日には山の会に行くのにー!」と、岩屋山に訓練登山に行くことにしました。朝食を食べたあと、食休みしてとか、そうだエンゼルスの大谷君の調子どうかな!・・・おっと、支度してない、もう明日にしようかな、などなどしているうちに時計はドンドン回り、12時過ぎにようやく家を出ました。ザックをしょったまま家の中をウロウロしていたので、もう汗だくになっての出発でした。久し振りの頂上はスッキリと晴れ渡り、思わず見とれてしまいました。私の街は正面に見える山の向こう側、右端の方かなあ。

*台風が近付いてるせいかな?空はスッキリと青い秋の空で、気温は27度と低目だったのですが、体が退化していて(笑)大汗で、汗が顎から滴り落ちるほど汗をかきました。

*お昼の頂上でアレッと思ったのですが、暑い盛りに聴き慣れた蝉が姿を消して、「ぼうっとしてたらアカンよー!もうすぐ秋だよー。」と急き立てるように鳴く「ツクツクボーシ」一色の森です。
下山の際には、蝉の御一行様はいつの間にか、だんだん日陰になって行く山陰から、陽が残ってる山の上の方に移動して行ったらしく、周りは静かになり、明るい山の上の方から遠い鳴き声が聞こえてきました。
*家内から「ジョイフルに着いたら呼んで」と約束があり、今年最後の?かき氷を家内と楽しみました。

21号台風で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々にはお見舞い申し上げます。


ビアパーテイに行って飲んできました

2018.8.28

*所属している「シニアネット長崎」のビアパーテイに家内と参加しました。会場はお洒落チックな「リッチモンドホテル1Fの夜光杯」。二人はチョッピリ遅刻、急ぎ足で通路を行くと、ガラス越しに皆さんの楽しそうな顔が見えました。幹事さん遅刻して心配かけました、ごめんなさい。

*イヤー元気・元気!いつもの相談会でパソコンに向っている皆さんからは想像もできないパワー。まさに人生100歳時代だね~、と実感できた夜でした。ビールと料理も美味しかったし、楽しかったです。役員の皆さんお疲れ様でした。どうもありがとう! モミジの頃、また元気な皆さんと集まれるといいですよね!・・・(笑)

柿の木さんと九千部山(847m)に

2018.8.25

*長崎バスのツアーカタログで見つけた「柿の木さんと行く九千部山バスハイキング」に家内と参加してきました。お隣佐賀県の「九千部山・847m」がどんな山かも知らずに前夜、のんきな二人は「ハイキングだから軽いよね!、どのシューズで行く?」等と賑やかに支度をしていると、用心深い小太郎(猫)はカバンに入れられて嫌いな医者に行くものと勘違いして、椅子の上で私が捕まえにこないかずっと見ていました。「大丈夫!お医者さんじゃあないよ。」(笑)

*途中、登山道の一部が大雨で崩れていて、ロープを張って慎重に降りたりと、かなり時間をロスしましたが、私達は逆に面白い体験が出来ました。
*気温は33度位でしたが、柿木さんは後ろを気にせずに、歩くスピードが速く、休憩も取らないので、一部の方は「これってハイキングじゃなくて登山だよね!」と、怒って下山してしまったり、数人が体調を悪くして遅れてしまう方達もいました。下山の際には、軽い熱中症らしく、虚ろな目で座り込んでしまった男性がいて、先頭を呼び止めたのに、スタッフ達は、見に来るでも無く、看病も無くて歩きだしたのにはビックリしました。残念な一面がありました。
*そういう私も急ぎ足で下山の途中、足を滑らせてころがり、思い切り立木に首をぶつけた一瞬、花火が飛び、「眼鏡を壊した!補聴器も!首の骨も!それから?」・・・ケチな私は転がっている間に損害の計算をしてました。(笑) そっと起き上がってみると、立てるし何でもない。壊れたものもない。良かったあ!と、しみじみ思いました。ハイキングだからと、ストック置いてきたのまずかったなあ。

雲仙の絹笠山(879m)って?

2018.8.19

*先月のお山の情報館企画の高岩山(880m)に続く企画で、絹笠山(879m)の登山会に家内と二人で参加してきました。

*絹笠山の頂上すぐ下に祠があり、その先からの登りは滑りやすい超急斜面と言うより絶壁状で、私は登りながら、ここを細い樹木に捕まりながら無事に降りられるだろうかと真剣に心配しましたが、下山する際にはロープが張られてありほっとしました。
*ここで不思議な説明が有りましたよ!祠に収められている仏様?の台座にはカニが彫られています。ザビエルは日本にキリスト教を伝えた人ですが、そのザビエルが、マラッカ海峡で小舟に乗り換え、港に入港しようとした際に、岩礁に乗り上げ、船底に穴が空いてしまって、あわやという時にカニが現れ、自らの身で穴を塞いだことで助かったそうです。ザビエルはそれ以来とてもカニを大切にしたそうで、どうやらその事と関係がありそうな不思議な「像」です。絹笠山から見える原城方向を見て立っており、その直線上には教会も見え、何か意味が込められているらしいです。
*勉強会からはじまった登山会で、生きた勉強が出来ました。皆さんどうもありがとう。

 
あれっ!もう秋が

2018.8.18

*「今日は少し涼しいよ。行ってらっしゃい。」と背中を押され、家を出ました。昨夜リーダーさんからお誘いがあったのですが、訓練登山の足でまといになりそうなので、私は遠慮して、一人でゆっくり登ることにしました。
*山に足を踏み入れてまず感じたのは、いつもの、むせるような、濃い緑の山でなくて、どことなく色あせて見え、いつの間にか変わる季節の変化を感じました。

*急登の階段を喘いで登りきって、日陰のベンチを探したのですが、人が多くて空いている席が無く、ひとしきり眺望を楽しんで、温度計を見ると27度を示していました。湿気が多いせいでしょうか、既に500のボトルが空っぽです。頂上から木陰を探して移動すると、リーダーさんが涼しい顔で休んでいるのを発見、聞くと、上がり下がりして、もう3時間歩いてきたと聞いて、私はビックリ。やはり、別行動にして良かったと思いました。・・(笑)
*岩屋山にはこれから少しずつ、ちいさい秋が舞い降りて、時が進んでいくんだなあ!と、感傷的になった私でした。明日は絹笠山だぞ!元気だそう。

孫が遊びに来たので

2018.8.12

*「もう4歳だから暑くてもお山に行けるよ!」と着替えも持ってきた孫、「じゃあ、お弁当を食べて広いとこでシャボン玉しようね」と、いつものように金比羅山に。ところが階段を登る途中で蚊取り線香をつけていると、何と数十匹の蚊の軍団に孫が襲われて、びっくり!!「こりゃあダメだね!」と大慌てで下りてきました。「せっかくだから稲佐山公園に行ってみよう」と、車を降りると、沢山の子供達で大賑わい。木陰のベンチでお水を飲み終わると、すぐに遊具目指して駆け足で行ってしまいました。「すごーい元気」と、目で追う私の額は大汗で、げんなり状態でした。

*帰りには、また昨日に引き続き、かき氷を目指してエアコンをフル回転、ジョイフルのドア前に車を止め、お店に飛び込んだ3人でした。

真夏の八郎岳(590m)に挑んでみました

2018.8.11

*長崎も暑い日が続き、気温34~5度が当たり前のようになっています。今日は「長崎フレンズ山の会」の八郎岳登山会の日です。私がこの山に登るのは2回目で、昨年初めて登った日も暑い日で、クタクタになり、余りこの山のことを覚えていません。今日は会長のお話しもあるようなので、水をいつもより多く持って「よおし!」とバイクで出発しました。

*この暑さの中でも多くの方の参加がありました。ランチの後、会長を囲んでのミーテングでは、趣味の会として色々なレベルの会員が混在している会の、特に夏山の登り方や、心構え等について、わかりやすく具体的な説明があって、私の日ごろの疑問が解消しました。皆さんから色々頂き、お陰でその都度元気が出ました。お世話になりました。
*帰りには、誘惑に負けて、家内を呼んでマンゴーかき氷を食べにジョイフルに行ってしまいました。最近ちょいちょい行くのでお店のお姉さまとも、顔見知りになってしまいました。今日も美味しく締めました。 (笑)

球磨川下りを体験してきました

2018.8.4

*ひょっとしてタイトルだけをして公開してたでしょうか?私らしい夏の失敗です。・・・大照れの(笑)  遅ればせながら画像を添付いたします。

*27度でエアコンが入っててもグッタリのワンコ、「寝てる場合じゃあ無いでしょう、行ってくるからね・・・」「勝手に行ってくればあ!」とばかりに知らんぷりされてしまいました。
*以前にも船下りは他で体験したことがあるのですが、スリルもあるし、心が高揚して楽しいですよね。
いい日でした。


久し振りに岩屋山(475m)に

2018.8.
*今日は「長崎フレンズ山の会」の皆さんと、長崎市内の岩屋山に登る日です。昨晩用意しておいたザックを硝子戸が空いている部屋に取りに行くと、「うわあああ、暑い!やめとこうかなあ」と、マイナス思考の私と、「汗かいたあと気持ちいいぞ、カキ氷もあるだろう、行こうや!」とプラス思考?の私との戦いの末、集合場所へ急ぎました。

*日陰にひとかたまりなって、和気あいあいのランチは、美味しく、楽しく過ごせ、印象に残る1日になりました。「みなさーん、どうもありがとう。参加してよかったでーす!!」
*帰りには習慣化してしまった「ジョイフル」の、でかいカキ氷で涼み、帰宅しました。

雲仙・高岩山(871m)散策

2018.7.29

*連日猛暑が続き、私もうんざりしています。気が付くと、この暑さの山に登ってなかった
せいか先日、35度前後あった市内の烽火山への登山会に参加したところ、危なく熱中症になるところでした。会長ほか皆さんのお陰で、無事に済みましたが怖いですね。(お世話になりました。)
*今日は申し込んでおいた、涼しい雲仙の高岩山を家内と二人で楽しんできました。家内はエンゼルスで大活躍中の大谷選手似の、情報館スタッフが来てるかなあと、本音がポロリ。どおりで足が痛いと言わないで来たわけだね!(笑)

*ご本人も「良く言われます」と笑っていました。ウーン、よく見ると確かにイケメン!
残念ながら顔をボカしました!。
*山の虫や花の観察会でしたが、元気な子供たちの参加が無くてチョット寂しかったかな。

*夏休みに捕まえたくても、逃げ足が速くて捕まらなかった「ヒグラシ」を素手でとった!

*今にも降ってきそうな空模様だったので、予定を早め、早々に降りることになりました。
*お山の情報館の方は虫や花を見つけるのが早く、難なく捕獲してしまう技を見てると、この方は自然が大好きで、この仕事が天職なんだなあと感心してしまいます。いい生き方があるもんだなあ!!

雲仙の国見岳と風穴を巡る登山会に参加してきました。

2018.7.22

*雲仙お山の情報館の登山会に参加するのは一年ぶりです。台風の影響で強い風が空のチリを吹き飛ばしたからでしょうか、いつもより、遠くの景色がはっきりと見える、暑い日の登山会でした。このところのニュースでは、熱中症の特集が毎日流れているので、心配したのですが、全員何事も無く下山できてほっとしました。

*「ヒグラシ」が盛んに鳴く登山道で、スタッフの方が笑いながら、雲仙の日暮しは一日中鳴くんですよ!と説明が有り、皆さんからも笑いがこぼれました。その涼しげな鳴き声は私も好きで癒されました。
*皆さんどうもありがとう!


伊佐の浦キャンプ場を貸り切りって(!?)

2018.7.19

*家族で長崎伊佐の浦にあるキャンプ場に行ってみたら「五つ星」で、滅多に良いとは言わない、へそ曲がりの私には珍しく、いいとこだね!と感激。夏休みの直前だったので、広い湖面付きキャンプ場を総貸切で泊まることができた、上出来のプランでした。

*うん!・・私の画像がないぞ。まあ、探して出すほどのものじゃないね。(笑)
買い物のプロが買ってきたお肉も美味しく、ついビールが進んでしまいました。
また計画して欲しいプランで家内も楽しんだようです。
*翌日の帰り道に初めて寄った「星乃珈琲店」さんも◎でしたので、覚えておこうっと。

雲仙普賢岳の紫陽花は咲いてるかな

2018.7.15

*昨年初めて見た雲仙の紫陽花に魅せられて、家内と妙見岳から国見岳に登って様子を見に行ってきました。

*今の時期は長崎市内の山を歩いても、滅多に花に出会うことがないのですが、普賢岳への小道には花が途切れることなく咲いていて、感激しました。昨年、中々見つけることが出来なかった「ホタルブクロ」は今が盛りのようで、清楚でふんわりとふくらんだ白い花が、「こんにちわ、大変だったね。」とばかりにあちこちに咲いていて、目を楽しませてくれました。
*紫陽花の花が沢山咲いている場所はまだまだ先で、思いのほか水を飲んでしまったし、帰りもきつくなるので、改めて登ることにして下山しました。「また来るよ、バイバイ!」

こんな日に、登りたくないよー

2018.7.2

*家内の友達のご夫婦(奥さんは今日が初めての山)が岩屋山に登るという。LINEで、出来たら頂上で会いましようか?という誘いが有ったようです。家内は奥さんが心配だから行こうと言う。私は先週登って、今の山が危ない状態にあることを知っていたので、行ったらダメーです。!と言っておいたのにねえと思いながら渋々支度をして二人で岩屋山に。

*頂上の強い風を避けて羽を休めている蝶が目にとまりました。結局、友人ご夫婦は私達を待ちきれずに下りて、無事に下山できたようなのでほっとした反面、山を甘く見ることが心配です。でもまあ、余計な心配はやめとこ。

*今日は蒸し暑くて大汗をかきました。こんな時はシャワーよりも、まずカキ氷だよねと、家に寄らずに、お隣ジョイフルのカキ氷を食べて帰りました。
*小太郎(猫)が、さっきから外を見ているなあと、窓に目をやると滅多にないきれいな夕焼け空。小太郎の顔も赤く染める夕焼けで、明日は本当に台風が来るんでしょうか?とにかく大きな災害になりませんように。

忘れてた!蓮の花咲いてるかな

2018.7.1

*山の会の登山会に参加するつもりで確認すると、「今回はかなり体力を消耗しそうな山行なので、チョット苦労するかもしれませんが大丈夫?」とのことで、辛いことは大嫌いな私なので予定を変更。そうだ!諫早唐子の蓮園を見に行こうか。帰りに美味しいものを食べようと、食いしん坊同士の意見は直ぐにまとまりました。

*車の外気温はと見ると35度。とてもむし暑い日でしたが、駐車場がいっぱいになるほどの人出があり、その人気にビックリしました。

*家内から「蓮の”花”って食べられるの?」という疑問が出て、帰って調べてみました。
(花)を蓮の茶として緑茶の香り付けに利用する。花弁は味が無味で、熱で色も形も悪くなるので料理には向かず、皿の飾りに使う程度らしいです。お陰で勉強になりました。

*帰り道、私の誕生日が7月3日なので、お祝いしてあげると、諫早の超田園地帯にある、ナビ無しでは絶対たどり着けそうにない「梅蓮」というレストランで食事をしてきました。和風の引き戸を開けると、女性の先客でテーブルが埋まっており、ビックリしました。味の方はともかく、ゆっくりできるお金の掛かった店内と、コーヒーがとても美味しいのが印象に残った、いいお店でした。
*今日は、いつの間にか随分歳とったなあと思った一日でした。

梅雨時のグラバー園

2018.6.28

*シニアネット長崎の元気そうな笑顔の皆さんとは久し振りです。今日は梅雨前線が北に押し上げられた状態らしく、熱中症注意!の、じっとりと暑くて歩きたくない日でしたが、傘も用意して、グラバー園散策に参加してきました。

*プッチーニ直筆の蝶々夫人の譜面ノートが展示されていました。忘れていましたが私が初めて購入したLPはイタリヤ民謡だったと思います。トスカのレコードはどうっだったか。蝶々夫人は好きじゃあないけど、八千草薫さんのDVDがあれば是非みたいと改めて思いだしました。
*皆さんいい企画をありがとう。暑さを忘れる一日になりました。



なーんか降りそうだヨ

2018.6.27

*毎日天気がはっきりしないので困りますね。おとといも昨日も降りそうだからと、山に行きそびれて後悔の日々でした。今日こそはと空を見上げると、予報が全く信じられない空模様です。
私は雨の中をグチャグチャ歩くのが大嫌いなんです。それがバイクの時には雨が全く気になりません。どうしてなんだろ?もしかして、二重人格?・・・・つまらないことを考えながら、まだ一度しか袖を通したことがないカッパと傘をザックに押し込んで岩屋山に行ってきました。

*上の画像は失敗したものですが、何時も同じようなものではつまらないので、ご紹介しました。なんかプロが、わざわざ撮ったぽくないですか(笑)。 ガスの登山道を撮ったつもりだったんですが、失敗でした。
*前日の嵐で倒された木ですが、帰りにはもう、かたされていました。境内の畑で見つけたつつじが「日陰ツツジ」かなあと、パチリしてきましが、帰宅後家内が見て「日陰ツツジ」は薄緑だったよ、違うんじゃないの!とバッサリでした。

*この水の中に4~5センチの小魚が沢山泳いでいたのですが・・・私は初めて目にしました。

*蒸し暑い上にどんよりと暗く重苦しい山でしたが、久し振りに大汗をかいてすっきりしました。思いきって出かけて良かったです。

どこへ行くんだっけー

2018.6.24
長崎バスで行く「お手紙あじさいツアー」に参加する朝、急いでいちごジャムを塗ったパンをほうばっていると、家内から「今日はどこにいくんだっけ?」・・・エッ俺聞いてたかなあ、ん!「熊本方面じゃあないと」こちらの頭の中もいきなりグルグル回りぱっなしで、答えが出てこない。そんな二人が乗ったバスは熊本を目指して田比良港方面に。

*小説「草枕」の舞台になった、夏目漱石が逗留していた前田家別邸を見てきました。(6畳離れの間・旅館の様な造りの大きな風呂場だけが遺されていました。) きっと執筆の合間に、写真の縁側で背伸びをしたり、ぼうっと流れる雲を眺めたりしていたんだろうなぁ、などと思いを巡らすと、夏目漱石に現実感と親しみを覚えて、本を読んでみようと思いました。そうだ!思い出したぞ。中学のテストで「草枕」の作者わからなかったぞ。

*ひょうきんなポーズをとっているのは、熊本の偉人、日本にマラソン競技を広めた功労者・金栗四三さんのお孫さんです。その蓮華院誕生寺でランチを頂きました。(金栗四三さんの故郷はここ玉名市で、お墓参りもしてきました。、来年の大河ドラマ主人公に決まったらしいですね。)

*私にとって懐かしい車を見つけました。もう二〇数年ほど前、このシルバーを使っていましたが、家内からは一度も運転させてもらえなかったと、時々話題にのぼり反省しています。通り過ぎるには忍びなくパチリさせてもらいました。レストア目的でしょうか、まだ錆びてないようでしたが。

*とても地味~なプランでしたが思いのほか、楽しく参加出来ました。まさに百聞は一見にしかずですね。勉強になりました。どうもありがとう。 


木登り上手で、すばしっこい小鳥がいたぞ!

2018.6.18

*朝のテレビに飽きて、今度はいつ登ろうかなあ、と長期天気予報をチェックすると、明日からはずっと☂マーク!今日を逃すと、ずっと家の粗大ゴミで捨てられそうな予感が。・・・
こりゃあまずいぞと、家内をお誘いしてバタバタと岩屋山に行ってきました。

*えらくすばしこくって木登りが神業のように上手で、見かけは地味な小鳥を発見。私も負けずに神業でカメラを用意して、次々に木を変えて移動する小鳥を追ってパチリの連続技!で撮ったものです。こちらの気配を感じると幹の裏に隠れたり、次々に隣の幹に滑り落ちるように移動していく忙しい小鳥でした。
*帰って調べると「コゲラ」というキツツキの仲間のようです。この鳥君は松林に放して虫を食べてもらったりと、益鳥として大活躍できる小鳥なんですね。ビックリです!。

久しぶりの普賢岳

2018.6.14

*早いものでもう6月半ば、普賢岳には約ひと月ぶりです。今日の目的は「オオヤマレンゲ」の花に会いに行くこと。「オオヤマレンゲ」の花にはまだ出会ったことがなく、その株は普賢岳でも一ヶ所にしか無いらしく、中々お目にかかれない花です。私はこの日を昨年からずっと待っていて、今日はワクワクの登山になりました。

*上の白い花が「オオヤマ蓮華」です。チョット蓮の花に似た花ですね。中国から来たらしく、それが一部の高い深山に自生したらしいのですが、鹿のヤツメが好きらしくて、絶滅が心配されているそうです。普賢岳では、崩れやすい地形に自生しているので、チョット心配です。(ちなみに、この花は北朝鮮の国花だそうです。フーン!)

*道々に目を楽しませてくれる花が多く、花いっぱいの普賢岳でした。もう一度来ようかな! (笑)

ずっと気になってた九千部岳(1062m)登ってきました

2018.6.3

*雲仙の中でも静かな雰囲気の「タシロバル」から見る九千部岳は凛として見えて、その名前の響きもいいので好きな山です。ちょうどヤマボウシが咲く頃なので行ってみよう!というHさんのお誘いで、家内との3人で登りに行ってきました。

g.o.a.t

That was tasty.


のぶさん&みちこ
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