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でこぼこコンビの weblog

by のぶさん&みちこ

*このブログは訳あって「のぶさん’s blog」から、シニア夫婦の二人が撮ってきた写真で投稿する「のぶさん's &みちこ’s weblog」に変更いたしました。!
*もう少し大きくして見たい画像は、その画像をクリックすると、拡大して見ることが出来ます。

予定を変更しょうっと

2018.5.17

*山の会の里山歩きに参加の日だったので出かけようとしたのですが、ドジってしまいました。
*余裕で間に合うように一旦靴を履いたのですが、ソックスが違うことに気づき、履き直した靴の紐がうまく結べなかったり、体が固くてよじれず、ようやく裾カバーを付けたりと、しているうちにドンドン時間が過ぎて、バスに乗り遅れてしまいました。
いちおう、皆さんがいるはずのバスターミナルまで行ってみましたが、目的地に行くバスは既に出たあとでした。・・・・ぐすん!
*気を取り直して、一人で岩屋山に登ることにしました。赤迫の電停からのコースは、寒い頃にリーダーさんと一度登ったことがあるのですが、途中どうも様子が違い、どうしても自然歩道に出ることが出来ずに2時間強がたってしまい、頂上を諦め下山しました。 ちょうどそこでお弁当を食べてる人達がいて、「山で道に迷いました。ここはどこですか?」と尋ねると「油木」という答えがあって、以外だった私が、「えー!訳わからん」と言うと大笑いされてしまいました。
*山を下るまでにパチリした花が、思いのほか沢山あったのでご紹介します。

*上の装置はなんだろう爆弾!それとも不思議そうに覗き込んだアホ顔の私が写ってるのかな?

*中途半端でしたが、なんだかんだ3時間くらい歩き、結構疲れました。
*「私を連れて行けば道教えたのにねー、オヤツ早くしてよ!」 おりこうに、お留守番したショコラです。最後まで見てくれた、あなたは大変辛抱強いかたですよ。どうもありがとう。

家内はバラが大好き

2018.5.12

*もう行かないぞと、決めてたハウステンボスにまた行ってしまった。家内が「120万本のバラ祭り」と「ビュッフェ」に惹かれて申し込んでいた日帰りバス旅行。お天気もいいし、二人で出掛けました。
*入場ゲートを入るとプーンとバラのいい香りがして、「おお、凄いね!いい香りがするね!。」と、そこがいつの間にか別世界への入口になっていました。

*家内の撮った画像をご紹介します。

*若い時に戻ったつもりで楽しんできました。家のドアを開けると、玄関口で待っていた二匹が、「もう待ちくたびれちゃったよ!」とばかりに甘えた声で迎えてくれて、疲れが吹き飛びました。ありがとね、がんばったね!

             (投稿は美智子さん&のぶさんです。)

今日の岩屋山はキツかったです

2018.4.11
*Kさんと私達は古いイヌ友達です。ジョギング中のKさんと家内があった折に、岩屋山に行く話がまとまり、私も一緒に3人で登ってきました。
*Kさんはスポーツレディだけあって、初めての山登りでしたが、谷コースを希望した上に、軽々と私達より早く頂上に登りつき、ビックリしました。さすがですね。

*下、左の写真は蟻に食いつかれて、必死に糸を吸い込みながら上に戻ろうとしていく毛虫です。草の葉で蟻を払ってやろうとしたのですが蟻は蟻で離しませんので、なり行きに任せることにして、山をおりました。(ピンボケで済みません。)

*前日の疲れもあって、今日は足が重く、登りではKさんのスピードについて行けずに疲れました。家内もまいったようです。
*Kさん脱帽です、お疲れ様でした。機会があればまたご一緒しましょう。

雲仙のツツジに感動しました

2018.5.10

*雲仙のツツジはきれいだから足を運んでみたらいいですよ!と皆さんに勧められたのは数十年前でした。ツツジは好きな花ですが、実行力に乏しい私は、マンションの周りにも沢山植えられているし、公園などでも手軽に楽しめるので、「わざわざ足を運ばんでもねえ。」てな調子で、咲いているシーズンに出掛けずにきました。

*そろそろ登りたいなあと、思っているところに、リーダさんから「普賢岳に、ヒカゲツツジを見に行きましょう」と、誘いがあり、早過ぎる出発時間を少し遅らせてもらって、家内と三人で出掛けました。

*夏を思わせる日差しの中で、「登れるもんなら来いよ!」とばかりに迫力ある山が迫ってきます。
*どう表現すればいいのか私には言葉がありませんでした。山の斜面にどこまでも広がるように見える、色とりどりのツツジの帯に息をのみました。息を切らして登る道には、色とりどりのツツジの花や、花のトンネル!!。登りながら、もっと早く来れば良かった!と大反省です。  *思ったらすぐにやる。これが私の永遠のテーマなんですが。(笑)

*頂上には時おり突風が吹いていたのでハラハラしました。怖いものなしのお二人さん。

*今日の目的の(ヒカゲツツジ)は少し暗めの谷に咲いていましたが、緊張したのかなあ、撮るのに大失敗しました。ほんのりと緑が混ざった花弁は、独特な優雅さで見る者を引きつける花です。

*今日は花でいっぱいの山と、ランチの時に出会った、明日、お国に帰ると言う旅行中のスイス人(♂)とフランス人(♀)の方々との面白いやり取りなど、貴重な体験もできた一日でした。
*下山後は、いつものように乳白色の温泉・お寿司・おしゃべりも楽しんで帰りました。
Hさん、今日もありがとう。いい日でした。

雨が降りだす前に

2018.5.2

*週間予報を見てみると、夕方から降り出す雨は数日続くようなので、今日は急いで登っておこうと、急いで支度を済ませて一人で岩屋山に出掛けました。
*ドジな私は、谷コースを登っているつもりが、いつの間にか道を左へそれたらしく、間違いに気付いたのですが戻らずに、そのまま進み「寄せ木」を通って頂上を目指すコースで登りました。なんか狐に包まれたような気持ちでした。クワバラ、クワバラ。 大笑い!
*頂上に広がる空はどんよりと重く、雨が降る気配なので、急いで食事を済ませて降りることにしました。

*食事をしていると、数人の人達が私のすぐ目の前の草むらを見ながら何やら話していきました。残った一人が何かを探している様子なので「どうしたんですか?」と聞くと、下の画像の草が絶滅危惧種なので毎日確認しに来ているのだそうです。もうじき花が咲くらしく、いたずらされたり、切られたりしないようにと、気配りをしているのだそうです。私はそういう活動をしている方もいるんだぁ!と感心しきりで、その草を見ながら残りの食事を素早く済ませました。

*特にどうとかいう画像ではありませんが、下山の途中で「アリッ!」と、目がとまりパチリしたものです。

*下りは雨が降り出さないうちにと、小走りに降りてきましたが、バイクで走り出す頃には降ってきて、途中からしっかり降られましたが、夏の雨のようで久しぶりに気持ちがよかったです。

とっても美味しかったです

2018.4.27

*楽山会のUさんから金比羅山の山歩きへどうですか?と、心待ちにしていた連絡です。家内は別の約束があるようなので、私一人で参加してきました。

*ヒンヤリと涼しい木陰でひと休みです。広場にあるモミジの木陰で御弁当にしました。何時ものように、奥様方手作りのお煮しめ等の差し入れがあり、お腹いっぱい頂きました。ごちそうさまでした。ありがとうございます。いつも真心のこもった料理で頭が下がります。私は「ポテサラ」が大好きなので、勧められるままに、三度もお代わりをしてしまいました。(笑) たいへん美味しかったです。

*帰りの道、大きく伸びた背の高い筍があり、思わずパチリしてきました。今年はサクランボが良いそうで、運動広場脇の木にも赤い実が鈴なりでした。これって食べられるのでしょうか?野いちごも大きな実を付けていましたし、きっと小鳥達が楽しみにしているはずです。

*お陰様で楽しい一日でした。次回も楽しみにしています。皆さんどうもありがとう。

春を告げた花達はもう、退場したようです。

2018.4.25

*家内と二人で久しぶりの岩屋山登りでした。
かなりの大雨の後だったので、たっぷり水を吸った山肌は湿っていて滑りやすく、悪条件だったので、女道で登る心づもりでいたのですが、お転婆の家内はいつものように谷コースで行きたいと言うので、覚悟して登りました。

*いつもほとんど水が無い沢ですが、増水した沢には、水がザワザワとリズミカルな音で流れています。
私は花が咲いてないかなあ!、と探すのですが、あんなに咲いていた花が見当たりません。かわりに緑の新しい葉が森に溢れて、森の印象がすっかり様変わりしていました。たどり着いた頂上の芝も枯れ草色から、新芽が生え揃った緑の絨毯に模様替えしていたのがとても印象的でした。
*降りるまでに、ようやく見つけた花をご紹介します。

*二人でゆっくり出来て楽しい一日になりました。
    (稲佐山の投稿と順序が逆になりましたが、このままにしておきます)

稲佐山(333m)市内山行に参加してきました。

2018.4.26

*岩尾根を行くコースを登るプランでしたので、今日は侮れんぞと、覚悟して木鉢入口の集合場所へ。お天気は良く晴れて暖かくなりそうなのですが、山から吹く風はヒンヤリしており、みんな頑張って登ってこいよ!と、励まされているようで、ぶるんと身が引き締まるような気がしました。

*山の急斜面は何日か前の大雨で湿って滑りやすく、慎重に歩を進める皆さんです。私も何度か滑りそうになり、ヒヤッとした場面が有りました。

*稲佐山はスロープカー?の工事中で、予期せぬ周り道を余儀なくされ、荒れて滑りやすい斜面の道をたどり、正直言ってドキドキでした。皆が無事公園にたどり着き、ほっとしました。

*大浜に降りる道は、昨年から何度か降った大雨のせいで、階段が土砂で埋まって、見る影もなく荒れて変わり果てており、私達が降りるのを阻まれ、滑って痛い思いをされた方がおりました。増水した川を渡るのも大変でした。

*結果いつもより、チョット苦労した山行となりましたが、皆さんのチームワークに助けられ、大過無く下山出来ました。皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました。

春は雲仙・普賢岳にも来ていた

2018.4.19

*ひと月前、春を探しに仁田峠から紅葉茶屋を歩いたのですが、その時には「ここにはまだ春は来てないよう!」と、冷たい北風が教えてくれました。それからひと月たち、どう変わったかが気になり、訪ねてみました。  

*下の画像の額縁は、家内から「蛇みたいでヤダ!」と、不評でした、しょぼん!です。(大笑)

*枯れ葉色で北風が寒かった仁田峠の山々は、すっかり新しい緑色に包まれて、キラキラ輝いています。
眩しくて暑いほどの太陽は「君達すこし厚着じゃないの?」とばかりに照りつけ、一枚脱いで登りました。

*頑張って冷たい風穴まで歩き、火照った体を冷やし、ベンチで美味しいランチを摂りました。Aさんから貰った味噌汁が汗をかいた体に効き、とっても美味しかったです。ありがとう!
*バードウオッチは春がシーズンなんですか?  野球中継の報道カメラマンが持っているようなカメラを据えて、陽光の中、水場に来る小鳥をじっと狙っていました。

*歩きながら見つけた道端に咲いていた草花をいくつかご紹介します。

*ヤマボウシも咲きだしました。ことしの開花宣言を見ていると、全般的にどの花も2週間くらい早い様子です。次回はいつごろ訪ねようかと、楽しみです。一緒に登ってくれたAさん、Nさん、ありがとう、また機会があったら登りましょう。

 

童心に返って

2018.4.16

*山歩きのお仲間さんから、諫早市の城山公園へ「ツツジ」を観に行こうとお誘いがあり、ちゃっちゃっと参加してきました。

*このところ肌寒い日が続いて、今日も良く晴れているのに風はヒンヤリと小寒く、出かける際にもう一枚重ね着していこうかな?と、迷ったまま薄着でバス停に急ぎました。
*既に入線していた電車に乗り、発車を待っていると、お仲間達が次々に乗り込んできて、たちまち賑やかになり、その楽しそうな顔を見ていると、ふっとセピアカラーの小学生時代の遠足が頭に浮かんできました。

*丘上の公園で賑やかなランチです。

*「ナナメノキ」のプレートが付いた樹木を発見。あれ?この木は真っ直ぐなのに!!。調べると「ナナミノキ」ともいう、大変珍しい南方の木らしいです。
*公園に猫を置き去りするのはやめようね!兄弟で頑張ってる、まだ子供のクロネコ達がいて、心が折れました。
*おかげさまで、今回も楽しく、美味しく楽しみました。皆さんどうもありがとう。

11000歩の島歩き

2018.4.12

*長崎フレンズ山の会運営の「野母崎・樺島ウオーキング」に参加してきました。
昨日までは遠いよね!観るとこもないしなあ!・・・・等と消極的気分でしたが、ウオーキングシューズで出掛ける頃には、お天気もよく、私はハイキング(というか、遠足)気分で、家内とニコニコの参加となりました。

*島にはお地蔵様が多いと聞いています。公園で出会ったこのお地蔵様は、カラフルでこんなお洒落なお地蔵さまに会ったのは初めてです。ボンボンが付いた帽子に可愛いエプロンは南国的センスで陽気そうですよね。
*島の案内を読むと、漁に出掛けた家族の身に迫る危険から、お地蔵さまが身代わりになって助けてくれるという信仰があって、大切にされてきたと書かれていました。なるほど!

*天然記念物の「オオウナギ」がいました。余りの太さにビックリです。とても食べる気にはなりませんよね。もちろん、食用にしたらだめでしよ?・・・後で画像を見て気づきましたが、空に大鰻の鯉のぼりも泳いでいたんですね。凄いなあ!

*いつものように途中で目にした花のいくつかをご紹介します。

*上の花は愛称「なんじゃもんじゃ」正式には「ヒトリバタコ」です。私は初めて見たきれいな花で好きになりました。

(追記)この木は対島には沢山あるそうですが、長崎県としては絶滅が危惧されている樹木らしいです。本州のある街では街路樹として植えられていて、なんじゃもんじゃ通りとして親しまれている例があるそうですよ。育てやすい木らしいので、長崎でも県庁前庭や水辺の森公園・学校などに積極的に植えて欲しいですね。ダメなのかなあ!!!

*いい一日でした。家内は今まで知らない方ばかりだったけど、今回は皆さんと色々お話できて良かったと喜んでいます。私もパスせずに参加して良かったです。皆さんどうもありがとう。そしてごちそうさまでした。


*若い人達はパワフルだ

2018.4.9

*いつもシニアの方たちと山歩きしているのですが、家内のフエースブックをフオローしてくれている、若い二人が「頂上でコーヒーも飲んだりしてると! 楽しそう!こんど連れて行ってよ。」とリクエストがあり、彼らのお休みの日に岩屋山へ登ってきました。

*「こがん大変で危ないとこ登ってると思わんかった!」というのが彼らの感想でした。スタバのドリップしたコーヒーは初めて飲みましたがおすすめですよ。(笑) このホットするひと時が大好きです。

*下に岩屋山で見つけた花をご紹介します。左上は(シャガ)で、今が盛りなので、あちこちに咲いています。右は親切な方が咲いている場所に連れて行ってくださり、教えてもらった(シュンラン)です。貴重な花なので、嬉しかったです。

*神社の「シャクナゲ」のつぼみが膨らんできました。花のように見えるのは木の新芽でした。
*今回は若い人達が一緒に登ってくれて、私も家内も嬉しかったです。これでこりずに、山登りが彼らのライフワークになるといいのですが、・・・・また行こうね!

もうやだよ!

2018.4.8

*リーダーさんと山に行こうと約束の日には、帆場岳に行くことになりました。家内には楽らしいよ!と誘って3人で出掛けました。

*家内は初めて登る山で、私から最後がチョットきついだけと聞かされて登ったのですが、長く続く滑りやすい急登にかなりまいり、「もうこの山ヤダよ!もう登らないからね!」とふくれていましたが、頂上についた時の笑顔をパチリしました。この後はいつものようにランチが美味しく、楽しいひと時でした。
*右上の写真ですが、らせん状の枯れ枝が分かります?いきなりブラブラ揺れて目の前に入って、思わず蛇と間違え、息を飲んだ枝です。そのとき私は後ろを歩いていたので前を行く二人には気づかれずにすみました。(笑)

*スミレは好きな花なので、咲いているとつい撮ってしまいます。白いスミレって余り目にしないですよね。ハルリンドウは、人が踏みそうな道の枯葉の隙間に咲いている株が多いので、心配な花です。余り見つからない小さい花ですが、きれいな色で、そっと可憐に咲いており、この花も好きです。

*山の中の広場に、色がとっても綺麗な八重の桜が咲いていました。桜はもう終わったと思っていただけに感動して見とれてしまいました。
*左の花は見れば見るほどに不気味な花でした。大きな3枚組の葉は暗めの谷間でよく目にします。
*チユウリップの花は山を降りたところの民家で目にしました。ちょうどお庭にいた奥様にお願いして撮らせていただきました。風の中で揺れていたものです。
*帰りはどこの温泉にしようか相談していた話がなぜか、大村のアルペンに行ってきました。リーダーさん、お世話になりました。お疲れ様でした。


ワンコのお散歩

2018.4.2

*暖かくなってきたので家内、犬と久しぶりの散歩に出ました。我が家のショコラは寒がりで歩くのが大嫌いな犬なので散歩させるのが大変です。作戦として、私がどこかに行くふりをして、先をすまして歩くと一緒に行きたいので追いかけてきますが、途中で気がつき帰ろうと執着するのをなんかと気をそらせて歩かせるのに一苦労します。マンションを、散歩しながら見つけた花と、何枚かのスナップをご紹介します。

*ご覧のように丸太のようなワンコで皆が見ると笑って通るのでチョット恥ずかしいです。誰が悪いのか時に家内と言い合いになるのですが、私に責任がある事になっているようです。

初めての九重

2018.4.1

*長崎フレンズ山の会の皆さんと、九重の指山(1449m)から自然観察路を経由して、タデ原湿原へと降りてくる山登りに家内と参加してきました。まだ山とは無縁の頃に九重を通った際、車窓から見える山々を眺めながら、「ああいう山に登って見たいなあ」と思ったことを思い出しました。指山はそばに一回り高い三俣山(1745m)があったりして、地味な印象の山だそうですが、地図で確認すると、頂上に近いあたりは等高線が密になっているので、侮れない山だろう!と覚悟をして出掛けました。

*寝ぼすけ同士の私達夫婦にとっては、朝5:30集合は事件です。何日も前からプレッシャーで心配でしたが、無事に朝食も済ませて遅刻せずに出発出来ました。
*元気な皆さんのスナップをご紹介します。

*家内は今日のために、岩屋山に何回か練習登山をしたりして備えてきたのですが、続く急登にねをあげてしまい、最後尾からペースを落として登り、ようやく頂上にたどり着きました。本人言わく、「死ぬかと思った!」だそうです。(笑) ・・・皆さんには大変ご心配をおかけしてしまい、お詫びします。

*上の写真で遠くに三つ並んで見える山は三股山で、その手前のこんもりと形の良い山が、登ってきた指山(ゆびやま)です。
*降りてきてタデ原湿原の木道をのんびり歩いていると、「これから火をつけますので早く避難してくださーい!」との声が聞こえてきました。どうやら今日は野焼きの日のようです。温泉を楽しんで帰る頃には道路そばまで炎が高く上がり、車内に火炎の熱が伝わるほどの火の勢いに、ビックリしました。
*炎の上の画像は、頂上で見つけた杉の木のちびっこです。昔よく耳にした「お山の杉の子」を思い出して大きくなれよと励ましながら、パチリしてきました。
*山初心者の私たちにはキツい山歩きでしたが、皆さんから美味しいものが沢山回ってきました。どうもご馳走さまでした。
*運営をされた皆さん他のお陰で無事に帰ることが出来ました。ありがとうございます。


楽しいひと時

2018.3.31

*楽山会の皆さんが金比羅山に登ると聞いて、大慌てで支度をして家を飛び出しました。立山公園の駐車場は桜見客でいっぱいなんだろうなあ!と、心配をして来たのですが、空きがあって助かりました。
*駐車場で気がついたのですが、お握りを買うのを忘れた!手袋が片方しかない!。そうだ非常食のカロリーメイトと柿の種があるぞ!手袋が片方なくたって大丈夫!・・・ドタバタのスタートになりました。

*一番の楽しみは賑やかなランチです。初めの頃は雰囲気に戸惑いましたが、今ではこの時間が大好きです。

*途中で見た黄色の花達です。下の段中央の画像にトカゲが写っているのに気づきましたか? 撮り終わった時に突然チョロチョロっと、登場してきたのをすかさずパチリしました。ところでトカゲも冬眠するんですか?

*下のカレンダーに散らした花びらは、花見から帰った家内のバスケットの中に入り込んだ花びらです。ひと時テーブルに散らして楽しみました。

*今日は、神社から登っていく途中で西山方面に分岐して、荒々しい荒れた道と、登りにくい階段を進み、頂上にある神社裏に出る道を登りましたが、かなり疲れる道でした。金比羅山にもこういう一面があるんだな!と再認識しました。
*今日も楽しい山歩きになりました。皆さんどうもありがとう、御馳走様でした。
また誘って下さい。

汗かきました

2018.3.29

*家内を送ったあと、岩屋山に一人山歩きしてきました。岩屋山はドンドン春が深くなり、日に日に顔を変えています。
下界の気温は23度、山頂では20度と、気温の変化が激しく、何を着ていこうかと迷います。今日は長袖Tシャツ1枚でも、鼻先の汗粒が揺れて、くすぐられる程に汗をかきました。

*上はいかにも楽しそうなグループさん。

*お地蔵様も春を楽しんでいる様子でした。

*だんだん花が増えてきて、歩が先に進みません。

*今日は暑くて、もう少しで水が足りなくなるところでした。東京は5年ぶりの暑さになっているようです。
*春休みですね、子供達が沢山いる、活気のある山を見ることができて楽しかったです。写真も160枚くらい撮りました。


参加者が多くて賑やかな山歩きでした!

2018.3.25

*いやあー、春らしい良かお天気になりました。今日は楽しみにしていた「長崎フレンズ山の会」の里山歩きでした。自宅から歩ける中浦から稲佐山公園(322.9m)へと里山を歩くプランで、私は今日を楽しみにしていました。

*つい最近まで山から吹き下ろす北風が冷たい里だったのに、いつのまにか春パワー全開の里に変身していてビックリです。歩いた道はどこにでもある里路ですが、そこに身を浸して歩いて、こうした感動を肌で感じ取ることが、私の半ボケ脳にも効き目がありそうです。
*先頭を行く元気なサブリーダーさんを見ていて、ふと、なぜか私はドクター何とかと言うパパさんや、頭がチルチル、目がクリッと可愛いい、空を飛ぶパワフルな女の子のアニメを思い出してしまいました。(ごめんなさいサブリーダーさん)
*岳を目指す1064段の階段は、一年前、私が山に登るきっかけになった道です。私に山等を教えてくれている、Hさんとの出会いがあった私にとっては大変懐かしい道です。
*以下に、楽しそうな皆さんのスナップをランダムにご紹介します。

*下山の階段では数度足が引っかかり、後ろの人から足が上がらなくなってきてるね!と指摘されましたが、正直少々疲れました。
*一般参加の皆さんが7名も参加され、会員の方の参加もいつもより多く、賑やかで楽しい1日でした。桜が沢山咲いていた、春いっぱいの企画と運営をされた皆さんどうもありがとう。お陰で楽しみました。


雲仙のお山は、まだ冬でした

2018.3.24

*雲仙のアザミダニあたりの小道に春の花を期待して、リーダーさんと家内との3人で出掛けてみました。
リーダーさんの話では「まだ少し早いかもしれんねえ。」との、予想通り、咲いている花をあまり見つけることができませんでした。

*久しぶりの雲仙、平日だからでしょうか、観光客も少なく、仁田峠あたりの気温は11時で、まだ7度しかなくビックリしました。歩いたのは仁田峠から、紅葉茶屋のベンチまで、花を探しながらゆっくり登りましたが、上の方の登りは結構きつく汗をかきました。
*Jさんからの情報を頼りに、リーダーさんは道を外れて一生懸命探してくれましたが、まだ少し早かったようです。
*途中で「ウシコロシ」と書かれたプレートを見つけました。エ、毒の木?なんだー、この木の正体は? 
帰って調べると、鎌の柄にもよく使われる木で、硬くて折れにくいそうなんです。牛がこの木の枝と枝の間に角を入れてしまうと固くて抜けなくなってしまうことから付いた別名で、本名?は「カマツカ」という名前です。若芽と赤い木の実は食べられるそうで、なるほど、それで牛が角を挟むんだあ、納得!!(想像ですが・・・)
ちなみに、この木はりんごに似た花をつけたり、赤く紅葉したりとか、庭があったら是非植えたい重宝する樹木ですね。(笑)

*左上の白い花は「ショウジョウバカマ」でいいんですか?その他の花、只今取り調べ中で名前等は控えさせていただきます。ハイ。

*帰りに温泉を楽しんだり、食事したりで帰宅が遅くなり、ワンコはお漏らししてしまったり、猫ニャン君はイラついて段ボールをちぎりまくったのか、ご覧のようになってました。みなさん、ご迷惑かけました!
*一日私にお付き合いしてくれたHさん、どうもありがとう。楽しかったです。

鶴が北へ帰る旅立ちを見送って

2018.3.23
*右腕が痛い!と言ってた家内から「明日、岩屋山に登ろうか?」と誘いがあり、私は三日続けて登ることになるので、一瞬考えましたが、「いいねー、行こう。」と返事を返して行くことになりました。

*今日は女道でゆっくりと行こうやと、のんきに歩いていると、私の好きな「スミレ」の株が続いて見つかりました。這いつくばるように目線を低くして、屈んで撮影しようとしていると、聴き慣れない鳴き声が聞こえてきたので猪の子供達?と考えた瞬間、もしや鶴の渡りだ!と上空を見上げながら、空の見える所まで急な斜面を転びそうに、慌てて撮った1枚が上の画像です。スミレは撮れていませんでした。

*撮り終えて数分後、頂上近くを登っていると、また賑やかな鳴き声が聞こえてきました。私は家内を置いたまま駆け上がり、息を切らせて撮った写真です。写っているか家に帰るまで心配でした (笑) 。お握りを食べて、お喋りをしてる間に、二波の鶴たちが帰って行くのを見送ることが出来て大変ラッキーな日でした。

*もう一つラッキーなことがありました。以前、岩屋山に「カスミサンショウウオ」が住んでいるのを知りました。今までにその姿を見かけたことがありませんでしたが、その卵と幼生をひょんなことから見つけることが出来たことです。絶滅が心配されているらしいのでこの子達の将来がチョット心配になりましたが、元気そうでした。
*皆さんはご存知だと思いますが、私は知らなかった「マムシグサ」をご紹介します。花の名前の由来は、芽を出したばかりの茎が、マムシに似ているのだそうです。まさか祖先が、食べられないようにと、マムシ柄を選んだとはとても思えませんが・・・。

*今日は休もうかな、と悩みましたが来てみて良かったです。いい一日になりました。
じっとしていても、いい事は起きないものですよね、改めて思いました。

春の花が一斉に咲きだした。

2018.3.18
*来週は天気が崩れるそうなので、週末に山に行く約束をリーダーさんとしていました。「どこでもいいですよ。」という事でしたので、前回の「長崎フレンズ山の会」で登った烽火山(426m)と、お隣の武功山(349m)に登ってきました。

*中川の電停で降りて、坂の住宅街を抜けると早速、登山道に。今日の風はヒンヤリしていたのですが、斜面を登るうち速くもじんわりと汗ばんできて、すぐに上着を脱いでリーダーさんの後を追うほどに斜面が続く道でした。
*尾根歩きの途中、武功山の地味な山頂は、不釣合いの大きいケルンがあるだけで、そそっかしい私なんかだと、 山頂には気付かず通り過ぎてしまいそうでした。ふーん!と通り過ぎたあと、むき出しの岩がゴロゴロと多くなり、昨日の雨で湿った急斜面の道は滑りやすくて慎重に足を進めながら、木の根や枝に注意しないと滑るって言われても、無いところが無いようー!とか、岩だらけの山上に土を撒いたのは誰なんだあ!とか馬鹿な事を思っているうちに、ようやく烽火山の頂上にたどり着きました。

*烽火山の頂上は今年一番の眺望で、空は青くスッキリと澄み渡り、遠くの島影はくっきりと見え、疲れが吹き飛ぶ感激でした。
*美味しいサンドイッチや、リーダーさんからのコーヒー、大きなルビー柑などを頂いた後は、いつもの好奇心塊の私に戻り、烽火台の周りを歩いてみると、春の花々が咲き出していて、パチリしてきました。季節のバトンはもう冬から春に渡されているようですね。

*上の黄色い花は「キンポウゲ」

*下の段の真ん中は「オオイヌノフグリ」・その右が「ホトケノザ」でしょうか

*ニュースでも見ましたが、運動公園の桜も開花しています。のぶさん発開花宣言です(笑)

*脚の調子が悪かっただろうに、お付き合いしてくれたリーダーさん、どうもありがとう。


暖かいし.お天気はいいし

2018.3.14

*今日は家内と岩屋山に登る約束の日、二人で出かけるときは約束の時間がないのがいいです。岩屋神社についたのは11時ちょっと前になりました。参道を歩いていくと梅が見事に咲いているのが目に飛び込んできました。

*画像の枠は失敗でしたが、これはこれで、このままにしておくことにしました。

*今日は疲れが残っているのか二人共ペースがあがりません。

*シューズの泥を洗い終わってふと上を見上げると、きれいなツバキが咲いていました。家内が撮った画像を「ホラ!」と自慢げに見せるので「負けられん。」などと冗談にしては結構真面目に暫く撮影合戦状態になりました。結果のほどはいい花が無くて・・・?

*山も日に日に春の色が濃くなっています。もう蟻やコバエ、トカゲも出てきました。もうじきいい季節がきそうです。ゆっくりといい時間が過ごせました。

マンサクを見に行こう

2018.3.12

*多良岳に「マンサク」の花が咲いているから見に行きませんか?と、リーダーさんからお誘いがあり、家内と3人で出掛けました。金泉寺の下で、道案内のGさんが待っていてくれたのですが、私のカーナビ設定が悪かったらしく、車は中山キャンプ場方面に向かっていて、仕方なく計画を変更し、私たちはキャンプ場から登り、Gさんは金泉寺下から登ることにして、途中で会うことになってしまいました。ごめんなさいGさん。

*日差しが差し込む、明るい森の斜面のあちこちに、水仙に似た「大キツネノカミソリ」の新芽が一斉にでていました。一方で国見岳の頂上付近には残雪があり、ビックリしました。いくつになっても雪を見るとワクワク心が躍るのは私だけでしょうか?・・・何だかとっても得をした気がしました。

*多良岳から前岳に行くには岩をよじ登って行くのですが、前を行く女性陣の早いこと!。「アッ、そこの岩は苦戦するだろうな」と見ていると、難なくクリアー。どこにそんなパワーが潜んでいるのか不思議です。私の方はかなり大変でした。頂上での私は嬉しそうにしていますが。

*まだ雪がある寒くて厳しい、国見岳の頂上に咲いていたマンサクの黄色い個性的な花です。私は初めてみました。Gさんは「錦糸卵みたいでしょ!」と言われましたが、本当にそうですね、美味しそうな花です。(笑) 

*途中で見かけた、きれいな花です。左下の枯葉の中に埋もれて咲いていた花は、マニアが探して撮っていたものを、撮らせてもらいました。名前も教えてくれたのですが忘れてしまいました。
<追記>
ホソバナコバイモ・・細花小貝母(絶滅危惧種)京都では絶滅したらしいです。
*前々日に続き、とにかく階段が多く、帰りの道ではもう、階段に飽きてしまうほどで、少し凹みました。

*多良岳は県内の山では、他にない魅力に溢れた山だと思っています。また近いうちに是非訪ねてみようと思っています。今日は、私の不注意で皆さんにご迷惑をおかけしました。お詫びします。

足がパンパンになった!

2018.3.10

*長崎フレンズ山の会の皆さんと岩屋山に登り、私は苦しんできました。!
私の住んでいる街から一山越えて、手熊町浄水場先の迎ヶ丘バス停でバスを降り、まず舞岳(252m)を目指して登って、岩屋山(475m)に登るコースで行ってきたのですが、想像以上にきついコースで、珍しく翌朝は太ももがパンパンになっていて、痛かったです。

*この日のページは書きかけです。画像のトラブルがあり、只今工事中ですが、解決しだい投稿致します。

画像はG.O.A.Tさんよりお借りしたものです。


烽火山へ

2018.3.7

フレンズ山の会の19名の皆さんと、前から気になっていた烽火山への山登りに参加してきました。烽火山は頂上から長崎港がよく見渡せる426mの山です。西山木場から登り、ダム公園で解散しました。
*山頂には、外国船が来航した際に(のろし)を揚げて近隣に知らせた窯跡がありました。どんなものだろうと、ずっと気になっていた窯です。想像よりも大きく、シンプルだけど工夫がなされているようでした。画像は窯のある所から見た眺望です。

*元気な皆さんのスナップをご紹介します。

*途中で目にした✿です。左上はミモザ・右下はキブシでしょうか?違っていたらごめんなさい。
*当日は体調を崩してしまい、お世話になりました、ありがとうございます。

ここに来たのはひさしぶりです

2018.3.6

*今日はスッキリと晴れて、絶好の山登り日和になりました。登る事を予定していなかったのですが、家内からもお尻を押されて、バタバタとお昼ぐらいの出発で金比羅山に出掛けました。かなりの雨が降った後なので、階段の道には、枝や落ち葉、土砂などの大荒の痕跡がありました。

*本当に久しぶりで、懐かしささえ覚える岩屋神社でした。木々のトンネルの少し暗い道を歩いてきたので、トンネルの出口で、拝殿向こうの明るい日差しを目にした瞬間、全山の草木の芽を、一斉に吹き出させることができる、力強い春のパワーに満ちた陽光を感じました。「オッ!!」と思った瞬間でした。
*途中で見つけ、印象に残った赤いポストと、何でもないことですが、木陰にあった岩にチラチラと写っている小枝の陰が、私には不思議に思え、パチリしてきました。(笑)

*風もなく、シャツ2枚でも寒くない頂上では、港と、伊王島などが見渡せる特等席のベンチで、ランチを楽しみました。今日はバタバタと出てきので、家にあったカロリーメイトと、朝食の食べ残し食パンが1枚だけの質素なお昼でしたが、最近自分でも許しがたいポッコリお腹のことを考えると、このくらいがいいのかなと思いました。

*歩く途中で目にした花達です。
*今日は金比羅山に余り人がいませんでしたが、いい季節がそう遠くない事が実感出来て、何かワクワクを感じた、一人での山歩きでした。

雨の日のお花見

2018.3.3

今日の予報気温は14度、春だか冬だか分からないまだ小寒い季節です。桜の花芽はゆらゆら風に揺れる、ゆりかごのベッドでまだ春の夢を見ていますが、野母崎町に一本だけ、もう満開の桜があると早耳リーダーさんが聞いきて、さっそく家内と3人で新鮮なお魚グルメ、権現山に自生している薮椿見物の3セットを楽しむプチドライブに出かけました。

*お昼過前には早くも雨粒がフロントガラスをたたきはじめて、雨のドライブとなってきました。桜が咲いているお宅を聞こうにも人が見つかりません。田舎で困っているリポーターのようです。先に権現山の方に行くことにしました。

*薮椿はもう時期が過ぎたのでしょうか、あまり咲いていません。傘が風であおられて?ピンボケ椿になってました。 (すぐ言い訳するのが私の悪い癖なんです。)

*まずHさんがゴーン!ゴーン!、次に家内が、最後に私がグワーンと決めました。下の街の人たちは、「今日は雨なのにやたら鐘が鳴るねえ。」と、噂していたに違いありません。

*個人宅に咲いている桜は「河津桜」と言うそうです。この桜の原木は1955年、静岡の川原で偶然見つかった1本の苗を、ある方が庭に移植し、11年後に開花したものが新種だとわかって、「河津桜」と命名された早咲きの桜だそうです。写真の木は静岡のお友達から贈られた苗を育てたものだそうです。
*色も少し濃くて見事に咲いていました。この種は、長いあいだ咲く嬉しい桜だそうですよ。

*野母で、やっと探したお店でしたが、やたらと寒いお店で、お刺身はチョット残念な鮮度のように思いましたが・・・・美味しくいただきました。
*今日も楽しかったです。Hさん次は何処に行きましょうか?楽しみにしています。

山の達人さんの案内で

2018.2.26

*家の近くで家内と買い物の途中に、ぐうぜん山の会でお世話になっている山の達人Nさんと会い、山に行きましょうと誘っていただいたので、リーダーさんと相談して、家内を含む4人で稲佐山の岩の尾根コースを登ってきました。

*10時に近くの橋で集まり、すぐに細い木が密生している木立の山に入りました。道らしい道は無くて、私は「進む方向がよくわかるなあ」と感心しながら後をついて行きました。

*稲佐山は里山と違い、火山だったことを示す厳しい顔も持っていて、私達の行く手を度々阻み、結構キツかったのですが、Nさんが私のペースに配慮しながら登ってくれたのが嬉しかったです。

*途中に山椿の林が有りましたが、改良された椿と違い、その花数は少ない上に、一斉に咲かずに、咲いては落ち、咲いては落ちするらしく、見上げてもほとんど花が咲いてません。

*長崎港がよく見える、日差しが暖かい岩場でゆっくりとランチを楽しみました。写真手前に見える工場は、三菱重工の飽の浦工場です。

*下山の尾根は道のない雑木林に包まれていて、方向感が無くなりそうな深い林でした。このコースは達人さんと一緒でないと、私にはとても無理だと思いました。

*左下の画像は猪が通るらしい道に残っていたものです。水仙は下山した登山道入口近くで咲いていました。綺麗だったのでパチリしてきました。
*今日はNさん、Hさんのおかげで楽しめました。どうもありがとう!。また誘って下さい。

あたしもいく!

2018..2.24
*起きて、眩しい朝日の中で遊んでいる小太郎(猫)を眺めているとなぜか急に「山に行こう!」のスイッチがパッチンと入りました。
朝食の準備をしている家内に「今日は勿体ない位天気がいいし、一人だけど山に登ってくるね。」と言うと、「あたしも行くよ。」と返事が返ってきました。普通は誘ってもなかなか 来ないのにねーと思っていたのですが、後で26日に登るための準備だと知りました。 

g.o.a.t

That was tasty.


のぶさん&みちこ
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