LOG IN

でこぼこコンビの weblog

by のぶさん&みちこ

画像を大きくして見たいときは、その画像をクリックまたはタッチすると、大きくなります。

2020.7.04

雨上がりの岩屋山に

*明け方まで降っていた雨が上がり、雲が多いながら薄日が差して空が明るくなってきました。明日の午後からは、また雨が続くらしいので、岩屋山に出かけました。

いつもいっぱいの神社前駐車場は珍しく空いていました。雨上がりだから来ている人が少ないらしい。

神社を散歩をしている年配の方から「登るのかい?まだ、ぐちゃぐちゃで滑るよ、自分はこんな日に登って滑って転倒し、頭を打ってネ、脳内に血がたまり入院して大変だったんだ・・・登るなら気を付けてね。」と心配そうに話しかけてくれました。私は神の声だな!と受け止め、岩場の無いコースを慎重に歩くことにしました。

*頂上では思いのほか多くの人が楽しんでいました。

ベンチに掛けてゆっくりランチを楽しみましたが、ふと気づいたことがいくつかありました。

①ニイニイゼミ一年生が自信なさそうに弱々しい声で鳴きだした。

②いかにも夏らしい雲が力強く湧き出している。

③トンボの群れが空を楽しそうに飛び出した。何度も蝶々とぶつかりそうだった。

④今まで見なかった燕の群れが、大空を狭そうに右へ左へと飛んでいるぞ、遠い南に渡る訓練を家族でしてるんだろうか。

*今日の山頂は賑やかで、次々と変化している自然の営みが分かり、おもしろい。

まだ濡れている道は危なかったけど、思い切って出かけて良かったです。

気温は25℃・湿度は80%と蒸暑い日で汗を沢山かきました。

2020.7.02

調子悪いなぁ

*今日は久し振りに八郎岳にきました。

気温は25℃で丁度いい気温。平山口から登りはじめましたが、今日の天候の様に、晴れは晴れでも雲の多いスッキリしない調子。登り始めて直ぐに水を飲み、なぜか身体が重くて途中何度も立ち止まり、呼吸を整える始末でした。体の痛みもいつにも増して強く、途中で帰ろうかなとも思いましたが「帰り癖がついてもいかんし、負けんぞ!」と超ゆっくりペースで登って、ようやく頂上に着きました。「遠かった‼」です。(笑)

途中で二組・四人の方とすれ違い、頂上でご夫婦らしい方たちが一組。岩屋山と違い寂しい山ですね。

立ち止まって聞いたウグイス君の歌と、二匹の鹿家族に会えたのが良かったかな。

*美味しい🍙を食べたせいか、下り道ではいつものペースが戻ってきて、無事下山できましたが、何だったのかな❓。

2020.7.01

貴重な晴れ間なので

*梅雨前線は2日間一休みして、その後また雨の日が続くようです。

なので今日と明日、山に行っておこうと思い、今日は人が多い岩屋山を歩いてきました。

たっぷりと雨が降った後なので、安全を考えて女道で頂上に行き、人が多いようなら 一服茶屋で昼食休憩して、自然歩道を歩いて帰るつもりで歩きました。

*案の定頂上は人が多く、一つだけ空いていたベンチには日が差しています。「どうしようかなあ」とザックを置いて遠くの山並みを眺めながら一息入れていると、先週昼をご一緒した方が偶然上がってきて声を掛けてくれました。チョット話した後に、涼しい一服茶屋まで下りて休むことになりましたが、そこも山行会のグループが休憩中で私達で満席になり、ラッキーでした。

そこに来ていた方から、珍しい「ランの花」の写真を見せていただき、休憩後教えてもらった辺りを二人で探してみましたが見つけられず帰路につきましたが、その方は明日また探しに行くらしいです。・・・熱心なので感心しました。

*唐笠のようなキノコは「たまごたけ」という名前だそうです。ブドウのように見える実をつけた木は何だろう? 聞かれましたが初めて見た木でした。

六兵衛さん前の手拭きはキレイに洗濯してありましたが、どなたがするのかなあ?

今日もいっぱい水を飲み、約16.300歩の歩きでスッキリしました。皆さんどうもありがとう。

2020.6.28

美味しそうなジュース

*4年目の車両点検整備に、ちょうど遊びに来た孫も連れてデーラーさんに行ってきました。作業に2時間程度かかるらしいので、その間に車を借りて食事をしてくることにしました。

店を出る時には、来場している人は数組で、「こんなところにもコロナが影響してるねえ!」と、話しましたが、食後お店に戻った時には、展示車がない広いショウルームは満席で、子供達もいっぱいで賑やかなのにビックリしました。

出かける前ドリンクを頂いたのに、再度勧められ、コーヒー・カフェオレ・ジュースをお願いしました。写真は孫が飲んだジュースです。おねーさんがカップに可愛い絵を書いてくれてあり、孫は「何か書いてあるよホラ!」と指さし、喜んでいました。

小さな、おもてなしの心を感じ思わずパチリしてきました。

*代車に乗り込んだ際、高級感に加え、上質感がある使い勝手が良さそうなインテリアに、「これ、何の車?」と、思わず尋ねると、「新しいFITです」とのこと。

チョットだけのドライブでしたが、世界のコンパクトカーにも負けない、確かな出来栄えで近い将来、きっと世界のヒットカーになるかもと、感心したのでおまけについ書き加えてしまいました。「すごいよ!新しいFIT」でした(笑)* 個人の感想ですが。

のぶさんの車もピカピカになりました。どうもありがとう。

2020.6.24

えっ・また大雨が・・・!

*一応、フレンズの山行会の準備はしていたのですが、登山口と下山口とがかなり方向違いで、バス音痴ののぶさんはパスしました。じゃあいつ歩こうかなとカレンダーをチェックすると、また数日雨マークが並んでます。「んじゃあ!」と、岩屋山に行ってきました。

歩いた道は六兵衛さんの、お堂裏から登る中尾根の道。この道はきついけど変化があり、最近お気に入りの道です。途中、新しく見つけたものがいくつかありました。

・一つは昔、お坊さんが経文らしき文字を刻んだ大岩が狭い尾根道にありました。

・二つは、断崖ロープ脇にぶら下がってるカード、読むと、岩の右方向に回り道があると書いてありました。確認してみると、そちらの方がかえって怖そうなので、ロープでよじ登りました。(笑う)

*山は今日も人が多く、山頂の日陰の席がいっぱいで、舞茸方向へ下りて、一服茶屋まで足を延ばしましたが、そこも長与の皆さんでいっぱいで、更にその先のベンチで休憩しました。緑の明るい光の中で喉を鳴らして飲んだ水が美味しかったです。

*・三つ目は新しい道の入り口です。階段を下りてる時に見つけた左に下りるらしい分岐と、帰りの階段道で見つけた裏側をトラバースできそうな道です。

*下写真左の裏側へと続く道は次回に歩こうと思っています。

*帰りは山頂を経由しようと思っていましたが、「暑いなか長い階段を登るよりも、さっき見つけた九州自然歩道方面に行けそうな道を歩いたほうが楽だよ、のぶさん!」と、囁かれ、ついのってしまいます。日陰が続くその小道は、歩きやすい道で、これから良く使う道の一つになりそうです。

2020.6.10

梅雨入り前に岩屋山へ

*明日からずうっと雨が続く予報なので、岩屋山に登ってきました。一昨日に行けなかった園田トンネルまで歩き、できれば式見ダムへ分岐する道も、少し歩くつもりで家を出ました。谷コースにある、大きい岩から右に折れて虹ヶ丘小学校上からの尾根道に出て登る道はまだ良く頭に入っていなくて、キョロキョロ・ウロウロ復習しながら、ゆっくりと登りました。頂上には、二組の山の会の皆さんが大勢先着していて、超大賑わいでした。

*ランチの後は、園田トンネルを目指して歩いたのですが、数度「あれれ!このまま進んでいいのかなあ!」と確認。地図ではそれ程険しい地形に見えないのですが、やせ尾根にローソク状の大岩が何度も現れて、思いの外時間を消耗し、岩屋山の表側と裏側の顔が全く違うのに改めてビックリしました。

*途中で汗をぬぐい一息入れていると、二人のご婦人達が下りて来ました。休憩中話をしたのですが、その方たちは園田トンネル口から裏尾根コースをピストンで帰る途中とのこと。私は岩屋神社から登ってきて戻る予定だったけど、とても登り返す気になれないので、トンネル口に出たらバスで戻るつもりですと言うと、バスの便が悪いし、車が置いてあるので、車で送ってくださると誘ってくださり、甘えることにしました。

どうもありがとうございました!助かりました。

2020.6.08

初めて一人で歩いた裏の道(岩屋山)

*家を出る時には、男道から頂上へ登り、直ぐに柏原霊園に下りて、更にダム湖方面に尾根を歩いて・・と、考えていましたが途中、大岩(転び石?)に差し掛かった時、この辺りを右に入り、虹ヶ丘小学校上からの尾根道と出会う道があるはずなんだけど・・・と右端をチラチラ見ながらがら歩くと、「ウン!あれはふみ跡かな、獣道?」と薄っすら見えるようなところに気づきました。

試しにそちらに進んでみると、先の方にリボンが見え、今まで見つからなかった入り口があっさりと見つかり、拍子抜けしましたが、そちらに足を進めてみる事にしました。

親切なリボンもあり、ヤマレコで方向を確かめながら歩くと「園田トンネル口」との分岐ポイントに出ることができ、小休止をしてると、山頂から下りてきた方と出会い「虹ヶ丘から来たんですか?迷わなかったですか?」と尋ねられ、自分は5~6回チャレンジしたが、迷ったと、こぼされてました。

*アレー!屋根があった祠が丸裸状態に。壊れたのか、壊されたのか・・・。

*次回は、この道を柏原霊園まで足を延ばして、レイコ岩を自分で確かめるつもりです。行けるかなあ?

2020.6.05

信者さん達が通った道で

*先月・小八郎岳中腹の『猿嶽さん』を尋ねた際に見つけた道でなく、信者さん達が使った道が、似たルートで別に在るらしく、情報を頼りに山友さんと歩いてきました。

その道は入り口さえ分かれば、お年寄りや、女性でも安心して歩るように、険しい山の岩肌を削るなど、手を入れて作った参道のようで、道しるべもありました。

信仰が盛んな頃は、この道を多くの信者さん達が使ったでしょうし、現代でも山深い祠ですが、忘れ去られること無く、通っている人たちがいるようにうかがえました。

*帰りの乙女峠では大小6~7頭の鹿の群れと出会うことができて、感動しました。

かなり汗をかき、のぶさんの頭は、いつにもましてボーっとしてたので、途中『ジョイフル』に寄り、お店の方が、「大きいですよ!」と自慢するマンゴー味のかき氷で一息つきましたが、今年もこの虜になりそうです。(笑) お疲れ様でした。

2020.6.02

どこに行こうか迷ったけど、結局岩屋山へ

*本当は昨日行こうと思っていた山ですが、何となく気が進まずグウタラして、出そびれてしまいました。帰ってきた家内に「なあに、出かけなかったの!」と、あきれられてしまいました。

今朝は行くぞと早起きしたのはいいのですが、なかなか行先が定まらず、シューズを履きながら、ようやっと小江原から林間道路で岩屋山に登ろうと決めましたが、その理由は金比羅山じゃあチョット楽すぎるし、八郎じゃ汗だくになりそうだし、というもので何故かこのところ、やる気が欠けてる不調なのぶさんです。(笑)

*今日は平日なのに、岩屋山には人が多く次々に登ってくるのでビックリしました。

皆さん頑張っていますね、感心します。のぶさんもいい汗をかき3.7km/2:05分/8450歩の歩きでした。

2020.5.24

お天気も良く、足慣らしに岩屋山へ

*10時までに家を出ようとしてたのですが、犬は慕ってくるし、猫は一緒に遊べといってくるしで、無視できず、ニタニタとかまってちゃんをしているうち、たちまち10時半過ぎになってしまいました。薄着で走りましたがいつの間にか寒くなくなりましたね。

今日は虹ヶ丘に駐輪して、「六兵衛さん」横から尾根を登る道を歩きました。

いきなり結構きつい登りで、スリルもあるコースは、のぶさんが好きな道です。暑くて、息も切れたので、「連れは居ないし、ゆっくり登ろうぜ、のぶさん!」と、呑気に水を飲んでいると、家族連れらしい3人が追い付いてきました。小学生の男の子、少し遅れてお父さん、そしてお爺さん達ですが、ドンドン登っていくのを見送りながら「あの爺様凄いなあ!」と感心してしまいました。

私は気にせずマイペースで歩いていくと、頂上に近づく辺りでいつの間にか距離が詰まり、皆さんのペースが落ちて、そのペースに合わせて私は後ろからついて登りました。

*今日は規制が解除されて初めての日曜日だからでしょうか、山の上はどこも人が多く下の防火広場も日影が空いてないので、更に尾根を下りて舞岳方行にある涼しそうな「一服茶屋」にてお昼休みにしましたが、ここもやがて満席状態になる盛況?でした。

食事後の帰りは、自然歩道をゆっくりと歩き、すがすがしい空気と、一年で一番好きな新緑の生き生きとした山を存分に楽しんで帰りました。

2020.5.19

久し振りに山友さんと

*久し振りに山へ行きたいな!と、山友さんに電話すると、山友さんは、小八郎岳下の『猿嶽神社』に行く新しい道を試してみたいと勉強していることが分かりました。

その祠へは、昨年の春『長崎フレンズ山の会山行』で行ったのですが、当時地理の知識が無い私には、何処をどう歩いたものやらチンプンカンプンで、断片的な記憶しかなく、その後行くことが出来ないでいました。

祠は深い山中の見晴らしの良い急斜面にあり、独特な雰囲気と、巨石と眼下に広がる海がきれいで強烈な印象があるのですが、そこへどう歩いて行ったんだろう?と、いつも気になっていましたので「私も是非、一緒に行きたいです。」と同行が決まりました。

*乙女峠から千々町へ続く林道の両脇に咲いているヤマツツジが丁度見ごろで、「きれいだなあ!」と楽しみながら歩いていると、そうだ昨年この道通った。その時にも咲いてたっけ!と、突然思い出が鮮やかによみがってきました。

*前の日の雨で、増水した谷川に阻まれたり、ふみ跡の無い林でルートを探したりしましたが、山友さんは地図とコンパスで確認しながら進み、ピタリと『猿嶽神社』に辿り着き、改めて地図とコンパスの威力と、それを使いこなしている山友さんは凄いな!と感心しました。

これからは、見習って前の日に目的地や、分岐などのポイントを地図上にマークしておいて、歩く際は、地図とアプリでポイントの一つづつを確認をしながら歩く練習をしようと、勉強させてもらいました。頂いたリンゴも美味しかったです。どうもありがとう!。

久し振りの山歩きは天気も良く、楽しく爽快で無事平山に下りてきました。

2020.4.27

*お知らせ・・・このブログへの投稿を、しばらくの間休止することにいたしました。皆様のご健康と、一日も早く心配のない日が訪れますよう祈っております。

2020.4.21

矢筈岳にコンビで

*前の晩に家内が一人で岩屋山に行くと言うので、「足は大丈夫かい?無理しないで。」と言っておいた。互いにあまり依存せず自分で考えて自由にやった方がいいと思ってのことだったが、家で心配しているよりも、ついて行った方がいいかなと、二人で矢筈岳に行ってきました。

*頂上で昼を食べ、ゆっくりしてから下りてくる途中で、家内の足が大丈夫な様子だったので、棚田方面に、初めての道を歩いてみました。

よく整備された歩きやすい道には、木立の中に涼しそうな休憩ベンチがあったり、この道もいいイキングコースだなあと思いました。途中に蕨の広場があり、探してみると蕨がいっぱい芽をだしていて、少しだけ摘んできました。

*帰り道ではナビがあるのに道を間違え、式見の方に行くつもりが滑石の方に向かって走っていて、遠回りして帰ってきました。(笑)

*途中で甘いものが食べたいねと、ローソンで人気があるらしいスイーツを買って帰りましたが、美味しかったです。 (^^♪

2020.4.20

八郎岳に

*今日は八郎岳➡小八郎岳➡佐敷岳➡寺岳と歩いて、佐敷岳に引き返し➡松尾岳に下山する予定で早めに家を出ましたが、昨夜降った雨の影響で予期以上に登山道が濡れて、滑りやすい道なので、八郎岳だけに登って帰ってきました。

*朝の気温は14℃/風速5m、ちょっと寒いくらいです。空は、ほとんど雲に覆われて、見上げる八郎岳は雲の中でしたが、頂上に着く頃には良いお天気になり、明るい頂上になっていました。

海から吹き上げてくる冷たい風が強く、風を避けて一段下がった場所でランチにしました。

雨上がりだからでしょうか、今日は珍しくまだ、誰も登ってきません。

頂上でゆっくりするつもりでいましたが、寒さでゾクゾクしながらたった一人の食事はわびしく、ホットドリンクは飲まずに、早々に下りてきました。

*下り道は滑りやすくて怖く、慎重に超スローペースで下りてきました。

無事下に着く頃には、いつの間にか、気温が上がって登るときに雲がかかっていた山も、真新しい緑が眩しい位でした。

*帰りに見た女神大橋の温度表示は16℃で風速は7m。時々吹く突風にバイクはあおられヒヤヒヤで帰ってきました。

2020.4.11

岩屋山から式見ダムまで

*天気予報をチェックすると、明日からまた雨降りになるようです。コーヒーを飲みながら、ウーン、やっぱり今日歩いておこう。ところでどこに行こうか?と思案。

①この間フレンズで登った八郎岳から、落谷ダムに下りる道を今一度確認するか、②前回、岩屋山から時間切れで行けなかった式見ダム湖か。・・・②にしようと、急いで支度し岩屋山目指して家を出ました。

*神社から女道を歩き、ゆっくりと石段を登り防火広場に着くと、陽ざしのさす芝生には、既に数組の皆さんが楽しそうに食事中です。のぶさんも急に腹がすき、私も昼食にしました。初めて買った味噌汁は、塩分補給にと思い買ったものでしたが、意外にイケるので今後の定番になりそうです。ぼやけて見える春の遠景や、人間ウオッチングなど、しばし時を忘れてゆっくり休んでしまいました。

*式見ダムの道は、桜・椿をはじめ春の花で飾られていて足を延ばして良かったです。時間がどんどん過ぎる中で、ようやく園田トンネル口方面への登り口を見つけ、道も確認したところで、引き返す事にしました。改めてその峰を歩くつもりです。

*遅くなって焦ったのか、私はややこしい蕨広場周辺の辺りで道迷いをしてしまいます。 笑う!

漸くホット三角ベンチで渇いた喉を潤す森はシーンと静まり返り、暗さを増してきましたが、そんな時、突然すぐ近くでウグイスが歌いだしました。鳥は居こごちのいい巣でゆっくりしている時間なのでビックリしましたが、そうか、元気づけに来てくれたんか!とたっぷり水を飲み、意識してゆっくり歩き、無事に山を下りることができました。ウグイス君どうもありがとう。励ましに来てくれたことわかったよ。

再び森は静まり返りました。

2020.4.09

フレンズの皆さんと一緒に八郎岳に

*今日も気持ちのいいお天気で、早めに支度をして家を出ました。女神大橋の温度表示は12℃・風速0mでした。9時に平山バス停に集合、16人の皆さんが集まりました。

今日は、松尾岳➡佐敷岳➡乙女峠➡小八郎岳➡八郎岳➡落矢ダムへと歩くコースで、厳しい登り道が続き、皆さんお疲れモードです。昼食は眺めの良い八郎岳までお預けで頑張りました。霞んで見える春らしい海の眺めをゆっくり楽しんだ後は、荒れ気味の急斜面を下りてきました。

*今日も沢山の差し入れがあり、ご馳走になりました。リーダーさん、サブリーダーさんお世話になりました。どうもありがとう。

2020.4.08

岩屋山をゆっくり歩きました

*私は違う山に行くつもりでしたが、家内に合わせのて、岩屋山をゆっくり歩いてきました。

途中、見事に咲いた街の桜が満開です。風が吹くと桜吹雪になり、その下を真新しい制服の中学生が通ります。盛装のお母さんもいるので、今日は入学式かな。今はコロナ騒ぎで大変ですが、子供たちは明るく元気そうです。のぶさんの入学式を思い出そうとしますが、学校が遠かったのと、急で長い坂道くらいしか思い出せません。(汗)

*今日もそこそこの方たちが登ってきています。顔見知りの皆さんにも会いました。それぞれに山歩きを楽しんでいる様子です。

岩屋山の桜は盛りを過ぎたようです。春の足は速く、もう背中しか見えない感じですね。「いつまでもボーっとしてんじゃあねえよー!」と言われてる感じがしました。

*頂上で吸い殻を発見、心無い人ですね! のぶさんも拾うの忘れましたが・・・。

*神社まで下りてくると、小川で餌を撒いている人を見つけました。「何がいるんですか?」と覗くと、『ハヤ』がいるんだよ。この辺では『アブラハヤ』とか、『タカハヤ』といってね、昔は工業高辺りまでの川に沢山いたんだよネ。と教えてくれました。厳しく環境が変化してきた中で一生懸命、命を繋いでいる魚に感動しました。

2020.4.05

チョット疲れた山行

*『長崎フレンズ山の会』のかもしか山行に参加してきました。

青空が広がり、強さを増した陽ざしが目に痛いほどになってきましたが、吹いてくる風はまだ、ヒンヤリしています。

早めに家を出たのぶさんは、珍しく一番乗り、時間を間違えたかなと思っていると、ニコニコのUさんがいつの間にか傍にきて、「時間間違えた?」とからかわれてしまいました。

*お昼をご一緒した方の美味しそうなお弁当に、思わずのぶさんの目は釘付けになり、失礼でしたがパチリさせてもらいました。(笑)

*約27.000歩の歩きで疲れたというのが本音です。ストレスになったのか、痛みが強くて参りましたが、無事歩き通せて良かったです。

翌日ペインの先生からは「痛かったり、転んだりしても、山はやめない方がいいよ。ボケるからね!」と、笑われ、励まされてきました。

そうだなぁ、『無理せず、気にせず!アバウト・アバウト!』で楽しめばいいやんと、改めて思いました。

サブリーダーさんお疲れ様でした。皆さんからは美味しい差し入れをご馳走様でした。どうもありがとう。

2020.4.02

久し振りに岩屋山へ

*あれこれグズグズして、家を出るのが遅くなってしまいました。

久し振りに岩屋山まで走ってみると、八郎岳方面に行くのとは違い、車の通行量が多い上に、信号もやたらと多く、こんなに遠かったかな!と感じました。

今日は山頂には行かずに、岩屋神社から九州自然歩道を舞岳方面へ歩いて、式見ダムを目指して歩きました。

春の道にはスミレの花株が一斉に咲きだし、開花した桜の木が点々と続きます。

のぶさんは、あちこちで足を止めて、花を愛でるので思った以上に時間がかかりました。そういう点、一人歩きは気楽ですね。(笑)

*ここは一服茶屋というポイントらしいです。

*かなり歩いて、一服茶屋?のベンチで休憩している人を見ると、『長崎フレンズ山の会』の会員さんでした。この先の情報を教えていただいたりして、お互いお昼がまだなので、遅い昼食を摂りながら、ひとしきり話に花が咲きました。

私の持っていた地図が粗末なものだったので、詳しい情報の地図もいただき、私が歩こうとしていた道は行かない方がいいことも分かりました。どうもありがとう。

*別れた後、ダム湖が見える辺りまで歩いて後ろを振り返ると、かなり登り返して帰ることになるようだし、時間的にも今日はここまでと引き返す事にしました。

もうすぐ岩屋神社というあたりで女性一人で登ってくる方とすれ違いました。時計を見ると16時15分で、『大丈夫ですか?』と声掛けをしましたが、勇気のある女性だなー!と思いました。無事下山したなら、いいんだけど・・・チョッピリ心配して見送りました。

2020.3.31

寺岳・佐敷岳・松尾岳

*昨日は青空が広がる良いお天気でしたが、今日は重苦しい空模様、昨晩かなり雨が降ったようで、道路が濡れています。ちょっと迷いましたが、明日からまた天気がぐずつくようなので、とにかく行って登山道を見てから判断しようと家を出ました。

*走りながら山々を見ると一斉に山桜が開花し、あちこちの山肌にピンク色が混じって見えます。本宮公園の桜も咲きだしました。のぶさんは桜の下で咲いているのを見ると何故かウキウキしてくるんですが、不思議ですね。皆さんはどうですか?(笑)

*今日は雲が厚い日ですが、不思議と熊本方面の峰の連なりがハッキリ見えました。

佐敷岳から松尾岳へと歩き出す頃、予期せぬ霧雨が降りだします。急こう配の濡れた道は滑りやすくて参りました。左右の立ち木につかまって、下の大きな斜めの平石に片足を伸ばしかかったその先に、ツバキの花が落ちていたので、つい、上を見上げようとした途端、足がつつつーと滑り、手が離れ「うわっ!腰を打つ!」と観念しましたが、手で石を押さえながら滑り落ちたので何とかセーフでした。それからも続く急な下りにはビビりました。濡れた松尾岳は通れないですね。途中で見えた寺岳方向を見ると、霧が出てるようでした。思えば多良岳で転倒した時と同じ様な気象条件でした。危ない・危ない!

と、いう事で一歩間違えると危ないところでした。「二度あることは三度ある」というので、湿気がある日で、午後から冷たい風が入り込むような日は、、特に山に入ったらイカンと命がけで?勉強してきました。ボーっとしてたら、山は怖いですね。

美味しかった話

2020.3.26

*ずっと続いた天気が崩れ、今朝から小雨が降っています。「山に行かない日はやることないしなあ。」と寝転んでyou tubeで朗読小説を聞いてると、家内が「山登りの無い日はボーっとしてるね!MARINA CAFEでランチが安くなってるから食べに行こか?」と誘われました。そこは地元の海沿いにある、結婚式場がメインのレストランで、テラスでは犬もOKなので、たまに散歩で立寄り、コーヒーやアイスクリームを食べた事がある、CAFEです。

書店で買った『ランチパスポート・長崎』という雑誌を提示すると、ランチがお得な割引価格で利用できるので行ってきました。家内はトルコライス(550円)・私はグリーンカレー(750円)を食べましたが美味しかったです。カレーは辛すぎず、砂糖とココナッツミルク少し多めの味。トルコライスは、そう美味いもんじゃないだろうと思いこんでいたのぶさんはいままでに食べたことがありませんでしたが、つまみ食いしてみると、スパゲティ・・うまい!ライス・・へー!、豚カツ・・まずまず!と、感心しながら飲んだコーヒー(150円)も、レストランにありがちな味でなく美味しく飲めました。

*のぶさんの想像以上に美味しくて感心しました。長崎駅前から無料送迎バスもあるそうなので、良かったらお出掛けを! (笑・これはコマーシャルではありませんよ。)

             ご参考☎095-834-4155 火曜/休み P200台

2020.3.24

松尾岳・佐敷岳に復習登山

*このところ、好天が続いていて、今日も晴天になりました。

2月に登った事がある、布巻の登山口から登り、松尾岳➡佐敷岳➡乙女峠➡平山の市民農園に下りてくるコースの地図等を昨夜確認しておき、「さあて、どの程度覚えているかなあ。」と出かけました。

2月に登った時には、冷たい強風が吹きつける春先の荒れ模様で、かなり寒かった記憶がありますが、それから約ひと月しか経っていない今日は、歩き出すと直ぐに汗ばむほどのポカポカ陽気です。目立たないようでも「春は急ぎ足なんだなあ!」と感じました。

*佐敷岳の頂上から野母半島方面をパチリ。画面中央右の峰が歩いてきた松尾岳かな?

*松尾岳登山口を目指してサイクリングロードを歩いていくと、きれいに咲いた桜があり、そこで早くも道草しました。

*松尾岳の殺風景な頂上には、のぶさんを迎えてくれた早春の椿が一輪、控えめに咲いていました。

*急勾配の斜面を息をきらしながら登り詰めると、頂上付近でしか見られない白い岩石があるようになり、「もうちょいだぞ!」と、そこに足を止めて息を整え、水を飲んで頑張ると、前方が明るくなるのが見え、ようやっと頂上がすぐそこなのが分かります。のぶさんはこの瞬間が好きです。明るい頂上でランチ休憩にしました。凸ちんに汗をかき、吹き渡る風が心地よかったです。

*乙女峠からの帰り道は、お掃除でチョッピリ貢献(笑)しながら無事に下りてきました。家を出るのが遅かったので16時過ぎの市民農園への爽快な帰り道になりました。

2020.3.20

『長崎フレンズ山の会』の皆さんと一緒に

*八郎岳と周辺の山系は、近くの他山にはない雰囲気があると感じているので、大好きな山々ですが、私には隣接している山々から八郎に繋がる道を歩ける知識がないので、今日、三和町・本宮公園口から寺岳➡佐敷岳➡小八郎岳➡八郎岳➡竿の裏へと歩く山行を楽しみにしていました。

のぶさんの「雨が降りませんように!」との願いが届いたのかどうかは分かりませんが、青空が広がる良い日になり、まだ冷たい空気の中、早めに家を出ました。

*登山口の長い石段から始まる、寺岳(451m)・佐敷岳(502m)へと、続く登りを喘りぎながら登り、小休憩をしたときに、SLさんから「この先、厳しい登りになりまあす!」と呼びかけがあった際、思わず「えー、今までの登りは何だったの?」との声があり、皆さんの笑みがこぼれました。(笑)

のぶさんは次々に続く登りに疲れ、乙女峠から小八郎への登り道は、いつもよりも長く感じました。寺岳から歩いてみることで「なるほどー、こんなふうに歩いていくのか。」と理解できて、参加して良かったと思いました。これでまた行動半径が広がりそうです。SLさんどうもありがとう、お疲れ様でした!

2020.3.17

春の金比羅山

*良いお天気で、家にボーっとしているよりもと、金比羅山に出かけました。

このところ寒い日が続き、桜は遅れてるのかな?と、諏訪神社から立山公園へと歩いていくことにしました。

途中の階段を、胸に赤い花を付けた中学生たちが賑やかに下りてきます。お母さんと明るい笑顔で下りてくる子もいます。どうやら今日は卒業式のようです。長崎中学の入り口では国旗をしまっている先生がいましたので、きっと校内で卒業式が終わったのかな、春らしい良い日で良かったね、おめでとう!

*立山公園の桜はまだ、ほとんどの木が蕾で、一本の木だけ見事に開花してました。

金比羅山の山桜は三分咲き程度かな?チョット藪に入り込んでパチリしてきました。

沢山の花が咲きだしていて、「うわー!もう、しっかり春だぜー。」とビックリしました。里には一気に春が押し寄せて来ているようです。そろそろ山歩きのシーズンですね。

2020.3.13

大賑わいの山

*家内のリハビリで一緒に岩屋山を歩く約束の日は晴れ!暖かい日になりました。岩屋山に11時30分頃着いた時にはもう、車が沢山駐車していて、ビックリ。

最近山は世情を反映してか人が多く、若い友達同士であったり、仲良し仲間の家族連れ、中には愛犬も連れてきたり、デート風であったりと様々な人たちで賑わっています。今日の岩屋山にもたくさんの人が来ていて、それぞれ楽しんでいる様子で賑やかでした。

*様子を見ながら、ゆっくりと歩きましたので、家内の足は大丈夫だったようです。

*前回岩屋山を歩いた際に、「スミレの芽が出てきたなあ!花が咲くのが楽しみだねぇ。」と見てきたので「あの芽はどの位伸びたかな?」と歩いていると、家内が「咲いてるよ、ホラ!」と指さす場所を見ると、可憐な花が一株咲いていました。見落としたのぶさんは、それから注意して歩いていくと、あちこちに花株が見つかりました。

今年は早いですね。「花の小道」にある椿並木の花は既に散った後でした、残念。

早いと言えば綺麗に咲いている「シャガの花」が一輪見つかり、のぶさんはビックリしました。そろそろ雲仙の普賢岳にも花々が咲き出す頃なので行ってみたいと思います。

2020.3.11

松尾岳・佐敷岳・乙女峠に

*まだ道がよく分からない松尾岳・佐敷岳ルートの確認登山に出掛けました。

布巻から松尾岳への登山口がうろ覚えなので、出かける前、詳しい方に確認しました。自転車専用の道を歩いて行くと、どなたかが手作りされたらしい案内板がありました。

登山道に入った途端、「ウーン、こんな道だっけ、もしこの先リボンがなかったら自信ないなあ!」と不安が襲います。地図アプリを起動して方向を確認、とにかくこの尾根を外れないように歩こうと、進んでいくと、リボンが途切れることなくありましたし、ふみ跡も分かりやすく、このルートを歩く人が比較的多いらしいことが分かりました。

*私も『ヤマップ』を使っているのですが、今日は『ヤマレコ』を使用してみました。便利機能はヤマップの方がよく出来てるようですが、現在自分がどの方向を向いているのかを正確に知るには、ヤマレコが優れているように思いました。寒いと電池の持ちが悪いので充電器を初めて使ってみると、電池残量が一桁のスマホが昼の休憩中に、残量75%までに回復していました。優れものでした。

*この冬は比較的暖かい日が多かったせいでしょうか、今日は尾根に吹き付ける北寄りの風が強くて気温も低く、もの凄く寒かったです。乙女峠に来るまでに、すっかり体が冷え切ってしまったのぶさんは、戦意を失い、峠から先の小八郎岳・八郎岳はやめて、峠での日向ぼっこと、温かいラーメンでゆっくりして、山を下りてきました。

帰りの女神大橋での気温は12℃・風速は4mとありました。久し振りに『寒い山』を体験してきました。 (笑)

2020.3.08

七面山の啓翁桜が見事でした

*『長崎フレンズ山の会』の山行には久し振りの参加になりました。昨夜まで降っていた雨があがり、朝から青空が広がって、春のような暖かい日になりました。

今日のコースは、蛍茶屋➡武功山➡烽火山(昼食)➡七面山妙光寺の桜➡鳴滝➡中川

距離は約3.4kmでした。

距離はそう長くはないのですが、途中かなりの急勾配があったり、昨日の雨で湿った斜面は滑りやすく、あなどれない山道でした。のぶさんは、ついこの間、病院の先生から「転ばないようにしてくださいね。」と注意されたばかりでしたから、下りる際はゆっくりと歩きました。

*今日は、思わず「春のうらーらの、墨田川~!」と、思わず歌が出そうな陽気の日曜日のせいか、妙光寺は桜を見に来てる方でにぎわっていました。

*この前、岩屋山の『スミレの道』(のぶさんが勝手に名付けた道)を歩いた時には、スミレの新芽が出てきたばかりでしたが、烽火山頂上の日当たりの良い落ち葉の間にはスミレの花が何株も咲いていました。考えると冬はもうあと1週間でしようか。

今日は14.986歩の歩きになりました。ありがとうございます。

2020.3.02

戸町岳・熊ヶ峰(長崎569m)に

*八郎岳隣の山、『熊ヶ峰』は地図を見る都度、気になる山でした。四方を山に囲まれているので、この山に行くには必ず他の山を通らなければならず、そのコースは長く複雑そうで、いつも「ウーン!」と、うなるだけで諦めてきました。

今年は八郎岳周りを歩いて、この山系を歩ける体つくりに努めてきたので「何とか歩けるかな?。」と思えるようになってきましたが、とても一人でチャレンジする自信が無く、この辺りに詳しいXさんに一緒に登ってくれるようお願いして、ようやく登ることができました。

*「あそこを登りあがると頂上」と指さす先を見上げると、45度近い?急坂があり、のぶさんは、「心臓破りの丘だ!」と音を上げました。

*熊ヶ峰から三和町に下りる道は後から地図で確認すると、簡単そうなんですが、長い上に、はっきりしたふみ跡が無いところが多く、川を渡ったり色々歩いているうちに頭の中が混乱してしまい、ボーっとしている、のぶさんは、あと何回か歩かないと固定できません。

今日は約13km強のロングコースで、チョットきつい一日になりましたが、おかげで楽しく登ることができました。案内をお願いしたXさんどうもありがとう。忘れないうちに復習登山しますね。

2020.2.27

ずっと行きたかった山

*多良岳と経ヶ岳に登りたいなあと、常々思っていたのぶさんですが、「マンサクの花」が咲いている今だと、多良岳に行ってきました。。

黒木キャンプ場➡八丁谷を経て西野越➡金泉寺(昼食)➡多良岳➡前岳と歩いて、同じ道で戻りました。

*金泉寺にたどり着くと、偶然に運良く金仙寺に僧侶が来ている日で、お堂が開かれています。お坊さんのお招きでお堂に入り、『千手観音様』『不動明王様』にお参りが出来、大変ラッキーな体験をさせて頂きました。

*帰宅後調べると、金泉寺の観音様は遠い大陸を渡ってきた古い仏像だそうです。  お顔や頭上の飾り物等が日本の仏像と違う印象で、人間味があり、優しくおおらかな気品があり、動き出しそうな手。普段目にする仏像は静的に感じますが、こちらの観音様は、「今!」止まっていますが、目にしている間に動き出しそうな命の気配と、しなやかさに、のぶさんは感動しました。

昔「母が観音様を信じるといいのよ。」と教えてくれました。遠い長崎に来て、深山のこの観音様に出会えたことは、亡き母が「素直な気持ちで、この観音様に手を合わせなさい。」と、言って導いてくれたように思えて手を合わせました。

*ふっと時計を見ると、思いの外時間が経過していました。

急ぎ足で帰る途中、雪解けの濡れた坂道で足を滑らせてしまいます。あっとポールで体を支えたつもりが、先の無い壊れているポールの先は岩上で滑り、私は斜面を10m前後斜面を転がり落ちてしまいます。転がりだすと止まらないものです。

ケチは駄目ですね、壊れたものは即、捨てる!同じように見えるものでも、ケチって

ノーブランドの安物靴は危ない!

そう云えば朝、今日はかなり歩くからとモンベルでなくて、軽いのを履く際、何とはなしにこの靴では滑るかなと、予感がしたんだよねぇ。猛省!遅いか。・・・(笑)  また来なくちゃ。

2020.2.25

江川から兜岳・八郎岳に

*前回登れなかった兜岳に改めて行くことにしました。江川から入って頂上へ、写真を撮ったのち、八郎岳を目指します。道の途中が伐採作業現場になっており、回り道を余儀なくされて、チョット迷いました。八郎でゆっくりと休息したのち、いつもの道でなく、八郎岳に初めて登った時の急斜面コースを使い、落谷ダムまで下りました。

この急斜面の道は記憶から消えてしまっていて、樹林に分け入り「こんなとこを下りれるの?よく登れたなあ。」と改めて思う始末でした。

あまり通る人がいない道は判然としない箇所があったり、崩れかけていたりと、かなり荒れていますが、どなたか親切な方が応急処置をしてくださったようで、無事に下山できました。お世話になりました、どうもありがとう。

*八郎から落谷ダムに行く道は樹木で塞がれています。足元に目立たない小さな案内板があり、分け入ると赤い色で塗られた目印の木とロープが見え、「ここでいいんだ。」と、安堵しましたが、滑りやすいフカフカ落ち葉の急勾配がつづきました。

*途中でチョットどうかな!と思った残念な光景がありました。

*今日の道は近いうちにもう1~2回歩いて頭に入れようと思います。よく歩きました。

2020.2.23

金比羅山に

*「軽く山を歩きたい。」と家内からリクエストがあり、金比羅山に行ってきました。

私たちが出かける支度を始めると、ワンコは2人のどっちについてれば連れてってもらえるのかと吠えながら2人の間を、忙しくウロウロしだします。のぶさんとしては、あまり歩きたがらないワンコなので、重い(6.5kg)のを抱っこしながら歩くのは、やだなあと思いましたが、すっかり行く気になってるのを置いていくのは可哀そうだと、連れていくことにしました。

*真っ青な空が広がり、日向は暖かいのですが、吹いてくる風は冷たく、立山公園の桜の芽は、まだ固いようです。神社へと続く小道の路傍には思いのほか野の花が咲いていましたので、パチリしてきました。

*ショコラはお弁当を食べる予定だった大岩の上でおしっこをしてしまいます。やだなあ!もう。

*ボーっとしている、のぶさんの目よりもカメラのほうが、春の雰囲気を感じ取っていました。写真を見ると、どことなく春を感じますよね?

*立山公園から歩き、ショコラにしては頑張って歩きましたが、神社の階段下で早くもダウンしてぐったり状態、帰り道はほとんど抱っこして歩いたので、のぶさんは夜、痛みが倍加してまいました。(もう、ついてこないでねショコラ。懲りたやろ!)

*今日はお天気も良く、休日だからでしょうか、「長崎11社巡りスタンプラリー」に参加する人達で賑わっていましたが、山頂まで登る人は多くないようでした。上宮まで来たら御利益ポイント5倍とかはどうかな? 神様駄目でしょうか? (笑)

2020.2.20

久し振りの岩屋山

*昨日に続いて今朝もいいお天気になりました。この先の天候をみると、また明日から崩れるようで、今日、家でボーっとしているのは、もったいないと思い、ご無沙汰している岩屋山を歩いてきました。歩いた道は、神社奥からの『谷コース』で頂上へ、帰りは『階段のコース』を下りて神社に戻る道です。

*岩屋山の名は鬼の足跡がある岩屋に由来しているそうですが、久し振りに歩いて感じたのは、八郎岳等に比べると、大小の岩がそこいらじゅうにゴロゴロしていて歩きにくいうえに、登りあがる一段一段が高く、標高は稼げるけど、脚に疲労がたまってくる感じです。もう少し楽に登れると思いましたが、距離は短くても、結構体力を消耗し、踏みあがる脚力とスタミナが試され「結構疲れる~でした。」 (笑)

多くの皆さんから愛される理由が分かります。

*のぶさんが登り始めた時間は既に13時50分、道の途中、下りてくる方から「これからですか?」と声をかけられてしまいます。岩屋山ではあまり見かけない、4人グループのお嬢さんたちがニコニコ笑顔で下りてきました。通り過ぎた後には爽やかな甘い香りが漂いました。

*頂上に、一人でテントの準備をされている方がいました。話を伺うと、ちょいちょい泊まりに来ている長崎市内の方だそうです。夜は寒いけど、いい寝袋に潜って、毛布を併用すれば大丈夫なんだとか。雨が降っても問題ないそうです。

テント近くの頂上の縁にイノシシ君が掘り起こした真新しい跡が残っていました。頂上まで来るんですね!夜中にテントの周りをウロウロする気配がしたらと、考えると怖がりの、のぶさんには、ここでソロキャンプはとても無理と思いました。

*寒いようでもよく見ると、いつの間にか活動を始めた春を見つけることができます。

谷を流れる水場辺りから、気味の悪い何とも表現しにくい低い鳴き声がするので、足を止めて暗めの岸辺をのぞき込んでみましたが、姿を見ることはできませんでした。カエルの仲間に思えますが、季節的にも早いようですが・・・。

*岩屋山に登ってみて、今年は近場の八郎周りを月に3~4回、岩屋山・多良周りを1回程度のペースで歩いてみようかなと、あらためて思いました。貧乏のぶさんは座数よりも回数派なのでセッセと、通うつもりですが・・・(続くかなあ?)

2020.2.19

八郎岳・小八郎岳に

*昨晩はかなり冷え込んで荒れ模様でしたが、今朝は一転、朝から良いお天気になりました。

『長崎フレンズ山の会』のイベントの日でしたが、八郎山系の魅力に取りつかれてしまった、のぶさんは八郎岳の方へ行くことにして出掛けました。かなり降った雨で道がぬかるんで、汚れてもいいようにと、履いてきた古い靴が滑るので、慎重に歩いていると、後から登ってきた元気なシニアの方にたちまち追い抜かれます。すぐにその姿が見えなくなり、のぶさんは、「スゲー健脚!山の神だね。」と舌を巻き、思わず上の方を見上げ、その姿を追いました。

*思いがけず、頂上近くに昨晩の雪が残っていました。九州に住んでからは、雪に縁遠くなったのぶさんは「へー、寒かったんだ!」と僅かに残っていた雪に感動します。

*かと思うと、そこここに、何となく春を感じるものも見つけました。

*小八郎岳を下りてカメラを構えていると、「山の中の一軒家」に登場するような奥さんに、「あんた、写真を撮る人かい?」と声を掛けられ、思わず苦笑してしまいました。少しこの山に慣れてきたのかそう疲れを感じなくなってきたことに気が付きました。

2020.2.15

啓翁桜を観てきました

*啓翁桜が咲きだす頃になってきたので、長崎市内の妙光寺に問い合わせると、「まだまだ先ですね、咲きだしたら山下の街にある掲示板でお知らせしますよ。」とのことでしたが、偶然にある方のFBに、満開の桜を観てきたとの投稿があり、早速行ってみました。

*桜の花には沢山の『メジロ』が来ていました。この枝には2羽が花をついばんでいるのが映ってます。(見つけやすいように➡をしましたつもりでしたが、分かりにくいですねー)

                                                               撮影: 美智子                  撮影:美智子

*きれいな色合いの桜に感動し、足を運んだかいがありました。

*写真のショコラは今年の1月2日で15才になった、おばあちゃん犬です。来年も一緒に観に来れるといいのですが。

坂道ではヨレヨレになって歩いていましたが、久しぶりのドライブで嬉しそうでした。暑い夏が来る前にあちこち歩かせてあげなくてはと、反省しました。

2020.2.17 訂正します

「すみません!」啓翁桜とご紹介しましたが、名称の誤りが分かりましたので訂正します。正しくは

【河津桜】の間違いです。お花屋さんの店頭に並ぶ切り花らしいです。

長崎市妙光寺境内に咲く桜が【啓翁桜】で、咲くのはもう少し先の3月に入ってから咲き出すらしいです。

2020.2.14

千々峠・佐敷岳・寺岳に

*今朝は昨晩の雨が上がり、空は青く、春を感じさせるような暖かい日になりました。でもこの良い天気は一日だけで、明日からはまた雨の日が続く予報なので、支度して小八郎岳を目指して、家をでました。

いつもだと、平山に着くころには、体が冷え切り、顔や耳が凍ると思うほどに冷えるのですが、今日は汗ばむ程でした。

*8日にあった『長崎フレンズ山の会』では遅刻してしまい、途中の佐敷岳で合流したのぶさんは、再度チャレンジしようと、不安がありましたが【平山➡千々峠➡佐敷岳➡寺岳➡平山】と、無事歩いてきました。

*前日の大雨で谷を流れ下る水量が多く、流れる音が心地よく谷間に響いていました。

*斜めに映った山並みは野母半島かな?のぶさんは、なぜか感動してパチリしました。

*八郎周りの山里は春が近いようです。続けて八郎の門をたたいてきたので、私の足もこの山に少し慣れてきたかな?春の八郎岳歩きが楽しみになってきました。(笑)

OTHER SNAPS